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教会でコンサート

ご縁があって、あるチャリティーコンサートで歌の伴奏をしました。


歌手は10代、20代の学生さん4人。一番年下の女の子はたぶん14,5歳で、ボーイソプラノのような初々しい感じの声でした。3人がソプラノ、1人はアルトで、曲目はドイツ歌曲からミュージカルの曲、賛美歌、イギリスの民謡っぽい曲と多彩でした。


教会でのこじんまりとしたコンサートで、聴衆には教会員らしきお年寄りの方が多かったです。随分久しぶりに歌の伴奏をしましたが、やはり生の歌声はいいです。練習するときに自分で歌ってみたり、歌詞を訳してみたりしますけど、合わせてみて初めてしみじみと沁みてくるものがあります。クラシック音楽に限らず、声のちからってあなどれないなあと思いました。楽器と合わせるのとはまた違った楽しさがあります。また機会をいただけるといいな。




  1. 2006-08-10(Thu) 04:08:47|
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フライデーナイト

昨日は外でご飯を食べて帰ったのですが、金曜日の夜ということで中心部のパブやディスコのある辺りは大賑わい。

DSCF2090.jpg

週末となると、大挙してあらわれる若者。年齢層は全体に若めで、10代から20台前半と見ました。女の子はだいたい露出度の高い服装です。ときどきギョッとするようなドレスもあって、よくダンナと今の写真に撮りたかったね~と大騒ぎします。ブリトニー・スピアーズ、クリスティーナ・アギレラ、日本で言うなら倖田來未のような格好をする一般ピープルと言ったら分かってもらえるでしょうか。具体的に言うと、パンツが見えそうな超ミニ、腰骨やお尻が半分見えてるホットパンツ、胸の谷間を強調するトップなどです。

DSCF2092.jpg

男の子は割とさっぱり、白いシャツにジーンズなど、やや小洒落た格好。でも、いつも半そでなのです。真冬でも半そでなのです。週末のおでかけは厚着禁止なんてドレスコードでもあるのでしょうか?そういえば、お洒落は半分やせ我慢をしてでもするものと言いますけど...。

DSCF2097.jpg

うさぎの耳をつけた女の子ふたり。ちょっと分かりにくいかな。


普段は恐れをなして近づかないのですが、ちょっとブログのネタになるかしらと思って、こっそり写真を撮ってみました。

DSCF2095.jpg




  1. 2006-06-25(Sun) 00:21:09|
  2. イギリス生活|
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サッカーワールドカップ

サッカーファンではないのですが、夕方買い物から帰ってきてテレビをつけたら、ニュースでやっていたので。イギリスが勝ったみたいですね。82分まで点の入らない、緊迫したゲームだった模様。


通りすがりのカフェをちらっと覗いたら、みんなテレビに釘付けでしたが、点が入らなくてじりじりしてるところだったのかしら。家に帰ってすぐくらいにどこかで奇声が聞こえたので、ゴールだったか、終わった瞬間だったのでしょう。


家の窓からでっかいイギリスのフラッグをつるしてたり、車のサイドに立てていたり、盛り上がってますな~。真っ赤なTシャツを着た子供が(大人も?)うろうろしております。前回のワールドカップのときはドイツにいましたが、ゴールが決まった瞬間は雄叫びが上がるので、街のどこにいてもだいたい分かりました。 サッカーに全く興味がないわけではないのですが、誰か一緒に盛り上がってくれないとね~。




  1. 2006-06-16(Fri) 04:34:55|
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新居

引っ越して丁度2週間です。
10日間ほどネットがつながらなかったけど、雑用がいっぱいあったので見れなくてよかったかも。


最初はじゅうたんの上に座って、段ボール箱の上でご飯を食べていましたが、いろいろものが揃ってきて快適になってきました。


 ここにはサンルームなんて洒落たものがついてるのですが、お天気のいい日に閉め切ってると、真夏の車の中状態です。40度くらいいきます。ただ1階は冷えやすいので、サンルームに続くガラス戸を開けると、暖かい空気が入って丁度よいです。


 裏にはやたらと広い庭がついています。2階のひとと共有ですが、大きな木が茂っていたりして気持ちがいいです。こちらのひとは、庭で日光浴したりバーベキューをしたりするのが好きですが、ここまで余裕のあるスペースの取り方って、日本ではなかなかないかもしれません。居住スペースの3倍近くあるもの。


IMG_3302.jpg


先日は柵のうえにリスの姿を発見して、思わずカメラを探してしまいました。間に合いませんでしたが。 代わりと言っては何ですが、公園でとったリスの写真をアップします。公園にいくと必ずと言っていいほど、リスを見かけます。人にも慣れてるようで、割と近くへ行ってもすぐには逃げません。先日は道端でもぐらのような動物がうずくまっていてびっくり。街中なのに、なんでこんなに野生の動物が多いんだろ。




  1. 2006-06-14(Wed) 06:39:56|
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テーマパークのような部屋

新しい家に荷物を運び込みました。ダンナの同僚に車を2台出してもらって、結局3往復することに。近いところでよかった。


 荷物を運んだ後、お礼にご馳走をしようと思っていたのですが、時間が早かったこともあってお茶をすることになりました。来てくれたうちの一人が実はご近所で、彼の提案でそろってお邪魔することに。


そのおうちがすごかった!引越しのことよりそっちを書きたい!


建物自体が豪邸といいたくなるような立派な外観で、まずびっくり。こちらでは、昔の大きい邸宅を区分して、マンションのように借りたり買ったりできるところがよくあります。最初の内は、こんなでっかい家に、どんな人が住んでいるんだろうと驚いていたのですが、うまく利用されてますよね。


で、その彼のおうち。入るなり目の前に仏像が!しかも赤い証明に照らされて、怪しさ満点です。とにかくあちこちにインドっぽい仏像や人形が飾ってあって、なんちゃってオリエンタルのムードがたっぷり味わえます。リビングの壁は濃い紫。ソファも紫。そして真っ赤なじゅうたん。黄色がところどころポイントに使われてて、なんともキッチュな色彩。でも、家具の形はシンプルだし、色も深みがあるので、意外と落ち着いた雰囲気を作り出していました。統一感を感じられるというか…。


その彼はコンピュータのプログラマーということで、すごくラフな感じのひとで、こんなに濃い趣味だとは意外でした。


 トイレの飾り棚には、お菓子のおまけでついてくるようなフィギィアが百個くらい並べてあったり、廊下に電光掲示板のような時計がぶらさがっていたり、楽しいおうちでした。写真にとりたかったくらい。


 ちなみに彼はゲイで、私が今住んでいるところの大家さんもゲイなのですが、やっぱり室内装飾には凝っています。うちはどちらかというとオールドファッションで、重厚な雰囲気。一般的にゲイの人たちは、独自の美的感覚を大事にするというイメージがあったのだけど、やっぱりそうかも…とあらためて思いました。




  1. 2006-05-30(Tue) 06:00:45|
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