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ボストン旅行記 3

ほんの少し、旅行情報。

ボストンのレストラン。
Legal Sea Foods
シーフードで有名なチェーンレストランだそうで、ボストンにはあちこちにあるようです。
ここのクラムチャウダーが美味しかったです。カニの身やロブスターのフライがはさまったサンドイッチもグーでした。

泊まったのはKendall Hotel
地下鉄の駅から近くて便利だし、もともと消防署だったという建物はアンティークなインテリアがたくさん飾ってあって素朴で暖かい雰囲気。
朝食のパンケーキが手作りっぽくて美味しかったです。他には卵とベーコン、フルーツサラダ、コーヒー、紅茶。アメリカのホテルの朝食って野菜がないのが一般的なのかな?
部屋は広々していてバスルームも清潔で(バスタブあり)行き届いた感じがしました。

ホテルでひとつ気になったのはお掃除。
洗面台とバスタブで使うため封を切った石鹸が、二日目はどちらも新しいものに変えられてました。
けっこう大きいせっけんで十分使えたのにもったいないな~と思いました。

ホテルで毎日洗濯されるタオルの量ってすごいですよね。
ヨーロッパのホテルでよく見たのは、そういった環境への配慮という説明と「タオルを変えて欲しい場合はバスルームの床か、バスタブに入れてください」というメッセージでした。

部屋にホテルのサービスに関するアンケートが置いてあったので、一応提案しておきました。
ちゃんと支配人のメッセージと名前、Eメールアドレス、電話番号まで書いてあったので、客のメッセージを検討してくれるホテルなのかもしれないと思ったので。

でも人によっては毎日きれいなタオルでないと嫌だわ~ってこともあるでしょうね。
日本人は特に毎日洗濯しちゃうし。うちの母もそうでした。
ドイツでの生活で自分ひとりで使うバスタオルは毎日変えなくていいんだ~と思って以来、あんまり頻繁に変えなくなりました。
特に私の場合、体を洗う小さなハンドタオルでほとんどの水気を拭いてからお風呂を出るので、バスタオルはほとんど濡れません。

あ、旅行情報のはずが、うんと話しがそれてしまった。。。







  1. 2008-12-05(Fri) 07:02:39|
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ボストン旅行記 2

夜はボストンシンフォニーのコンサートへ。
今回の旅行はいちおうこれがメインでした。

シンフォニーホール内部。
hall 1

小澤征爾が常任指揮を辞めて以来、久々に定期演奏会で振るからなのか、日本人向け特別レセプションがありました。
最初に小澤さんが一瞬だけ登場して挨拶。
26年過ごしたホールに久しぶりに戻ってきたということで、いろいろ記憶がよみがえって初日はうまく振れなかったという話しが印象的でした。
hall 2

曲目はメシアンの「神の光臨のための3つの小典礼」とベルリオーズの「幻想交響曲」。

メシアンのほうはオンド・マルトノという楽器が珍しいな~と思いつつも曲はよく分かりませんでした。
ベルリオーズは小澤さんらしいシャープで華やかな演奏だったと思います。とても楽しめました。
(久しぶりのいいオーケストラってことだけでも私達はうれしかったのだけど)
小澤さんはもう結構お年のはずだけど身のこなしが少年っぽいんですよね。
この度は特に元気そうに見えました。

演奏後はいつもにもまして歩き回り、あらゆる団員と握手していました。
久しぶりの古巣での演奏が嬉しくてたまらないという雰囲気でした。
観客もスタンディングオベイション。
やっぱり小澤さんにとってボストンは特別なんでしょうか。
レセプションで挨拶したオーボエ準主席奏者の若尾さんは、少し感極まって涙しておられたようなのですが、団員にも指揮者にも思い入れのあるコンサートだったのかもしれません。

私たちの隣に座っていたアメリカ人夫婦が、終演後うれしそうに話し掛けてきて「We miss him!」と言ってたのが微笑ましかったです。







  1. 2008-12-04(Thu) 13:01:29|
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ボストン旅行記 1

初めてボストンへ行ってきました。

着いたのがサンクスギビングの翌日の金曜日。
この日はブラックフライデーといって、クリスマスに向けての商戦が始まる日。
シーズン最初の大型セールということで、ものすごい値引き率なんだとか。

郊外のアウトレットショッピングモールでは夜中の12時から店が開き、最初の数時間が勝負ということで知り合いも数人参戦してました。
レジは長蛇の列だったそうで朝の5時までショッピング。
う~ん真夜中のショッピング。。。人々の欲望の渦に飲み込まれてクラクラしそう。

とか言いながら、ボストンに着いてから、そんなにすごいのかな?とデパートを覗いてみました。
特に混乱は見えず。質のよさそうなダンナ用のセーターを1枚買ったのでした。
boston 1

ボストンの街は古そげで趣のある建物が多くて、落ち着いた雰囲気でした。
話しには聞いてたけど、ヨーロピアンテイストが強いというのはその通りかもしれません。
高層ビルもあるけどそんなにかたまってないので、ニューヨークのような圧倒的な感じはしません。
ニューヨークの雑踏の雰囲気もけっこう好きですけどね。
日が短くてあんまり見れなかったけど、ゆっくり路地を歩いてみたいと思わせられました。

二日目は大学見学。
MIT(マサチューセッツ工科大学)とハーバードを見てるうちに日が暮れてしまいました。

MITのほうはさすが工科大学。シンプルな建物が多いような。
これはちょっと変わったデザイン。
mit2.jpg

メインビルディングらしいこの建物は雰囲気がありましたけどね。
MIT1.jpg

敷地のそばにはチャールズ川があります。
この川沿いの歩道はジョギングによさそうです。
ボストンのタフツ大学に村上春樹さんがいたそうなので、この道を走ってたのかな~とか思いました。
charls.jpg

MIT博物館にも立ち寄りました。
未来の乗用車、ロボット、ホログラフィー(3D?)、妙にアートっぽいカラクリ仕掛け、コンピューター開発の歴史など、なかなかマニアックな展示物が楽しめます。
お土産のTシャツにもダンナに解説してもらわないと分からないようなジョークがプリントしてあったりして笑えました。


ハーバードは赤レンガの端正な建物が目立ちました。
名門校の雰囲気?
やはり観光客が多かったです。
大学所有の美術館がいくつかあったようですが、なぜか自然史博物館だけ見てきました。
harvard1.jpgharvard2.jpg

(続く)










  1. 2008-12-04(Thu) 12:58:25|
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ナイアガラの滝

そんなこんなでたどり着いたナイアガラの滝。

niagara 2 15

まずは滝の周りのあまりの観光地ぶりにびっくり。
カジノやプール、観覧車、お化け屋敷。
大自然とは程遠い環境のなか、それでもナイアガラの滝はどかーんと迫力がありました。

着いたのは夜だったので、滝は七色にライトアップされてました。
これもきれいなような、そうでもないような...。
週末だけの花火を見て、その日はホテルへ戻りました。

ともかく来たのだから、あらゆる角度から滝を楽しもうという訳で、翌朝はじめに乗ったのが「霧の乙女号」というボート。
水面からぐぐっと滝に近づきました。
niagara 3 15


やはりその水量がすごいです。じーっと見てるとスローモーションに見えてきました。
その勢いの激しさは、もうもうと立ち上がる水煙でも伺えます。
街に近づいてまず見えたのは、この水煙でした。

もうひとつのアトラクション「Behind the Falls」はもうひとつ。
滝を裏側から見られるというのが売りなのですが、柵がされた通路の先に水がざぁざぁ落ちているのが見えるだけでした。

アメリカ側にあった「Cave of the Wind」は滝の勢いを体感できて面白かったです。
滝のすぐ横に作られた通路を歩けるのですが、一番近いところは目を開けてられないくらいの水しぶきと風圧で、台風を中継するリポーター状態です。カッパとサンダルを身に付けててもびしょぬれ。
でも子供に返った気分でなんだか楽しかったです。
wind of the cave


せっかくのレンタカーなので、ちょっと足を伸ばして少し離れたボタニカルガーデンにも行きました。
さらにNiagara on the Lake という隣町へ。
ほんとうに小さいけど、あちこちに花が咲いていて素敵な雰囲気の街でした。ナイアガラ付近の喧騒を離れて落ち着ける場所でした。
こうして気軽に足を伸ばせるのが車のよいところですね。

なんだかんだいって観光用アトラクションを使って滝を堪能してきました。

夫は旅行というとできるだけ沢山のものを見たいタイプなので、それはそれで充実して楽しいのですが、ひたすらぼーっと滞在するようなのもいいなと思います。
今回思いがけずレンタカーの旅になったけれど、これから少しは行動範囲が広がるかな?









  1. 2008-08-24(Sun) 08:03:03|
  2. 旅行|
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ナイアガラへの道

ニューヨークの次は、従妹の行きたがってたナイアガラの滝へ。

ところがここでハプニングが。

飛行機に乗り遅れました....。

でもこれ、私たちだけのミスじゃないと思いたい。
だって、2時間前にはチェックインしてゲート付近で待ってたんだもの。

同じゲートのフライトがいくつもあって、出発時刻になっても搭乗が始まらなくておかしいな~と思ってたのですが、しばらくしたらBoardingという文字ではなく、30分後の時間が表示されました。
単純に遅れてるのねと思い、混雑してるゲートを離れること20分余り。
戻るとBoardingと出ていたので係りのひとにチケットを見せると「呼び出したけど来なかったから、行ってしまった」とひと言。
え~~~~そんな殺生な~~~!
それにいつ搭乗してたの~~~??

週末な上に天候不順でキャンセル便が多く、結局その日に飛ぶのは断念。
でも荷物だけ行っちゃった....。

という訳で、家にいったん帰って仕切りなおし。
レンタカーで行くことにしました。

運転が好きじゃない夫もやむ得ず、片道10時間の旅(不慣れなので、かなりのんびりペースでした)
総走行距離、927マイル(1483キロ)。
今、あらためて計算したけど、すごいすごい!

帰り道、眠くなった夫に変わって、私と従妹が40マイルずつくらい運転しました(笑)。
highway.jpg

アメリカのハイウェイは走りやすかったです。
150マイルくらい北上した後は、300マイルひたすら西へと向かいました。
その間、ほとんど景色が変わらず。やっぱりアメリカは広いな~。
地図は買ったけれど、道案内のウェブサイトで事前にかなり細かい行き方を調べられました。
便利な時代ですね。

ずっと運転してた夫は大変だったけど、なかなか面白かったです。





  1. 2008-08-23(Sat) 01:56:57|
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