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チャーリーとチョコレート工場

ティム・バートン監督のチャーリーとチョコレート工場を見ました。
いや、楽しかった。


原作はロアルド・ダールによる子供向けの本なので、私でも英語で読めるかしらと挑戦していたのですが、読破しないまま置いてました。リスのエピソードまで読んでたので今度は最後まで読んでみようと探してるのですが、見つかりません…。どこにいったの?


チャーリーの4人の祖父母が、ひとつのベッドに寝ている図がそのまま再現されていて、ちょっと感動でした。チケットが当たって、おじいちゃんがダンスするシーンも好きです。バートンは原作本が大好きなんだろうな。でも、父と息子のエピソードはバートンのアレンジですね。先日見た「ビッグ・フィッシュ」に引き続き、このテーマが織り込まれてるところを見ると、バートンにとって、大事なテーマのひとつなのでしょうか。


ウンパールンパの奇妙な踊り、ちっともかわいくない子供たち、素朴なチャーリーと家族たち、へんてこりんなミスターウォンカ、細かいことは考えずこの世界観を楽しむのが一番です。それにしても、バートンは傾いた家がとにかく好きなのね。

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  1. 2006-03-30(Thu) 02:21:29|
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