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コンサートに行きました

アシュケナージ指揮
ロイヤル・リバプール・フィルハーモニック・オーケストラ


プログラム
メンデルスゾーン・真夏の夜の夢 序曲
ウォルトン・ヘンリー5世
エルガー・南国で
フレンニコフ・「空騒ぎ」組曲
プロコフィエフ・ロミオとジュリエット


指揮者としてのアシュケナージを聴くのはもしかしたら初めてだったかも。私にとってはピアニストのアシュケナージが御馴染みなのですが、最近ソロ活動はしてるのでしょうか。今回、息子とピアノデュオコンサートの予定があったのに、キャンセルになってしまって残念でした。


フィルハーモニーホールでのコンサートには毎回タイトルがついていて、今日は「Inspired By Shakespeare」でした。1曲目のメンデルスゾーンは大好きな曲で、実際の演奏で聴くのは初めて。CDでよく聴く曲も、生だと個別の楽器のラインがはっきりして、思いがけないメロディが浮かんだり、新たな発見があったりして楽しいです。木管楽器の穏やかな響き、弦楽器のひそやかな動き、伸びやかで朗らかなメロディ、しっかり楽しみました。


アシュケナージは、先週にも、もうひとつ別のプログラムを振っていて、シベリウスの交響曲4番とラフマニノフの交響曲3番という、少なくとも私にとってはマイナーな曲ばかりでした。それに比べると、今回はうってかわって分かりやすい曲ばかりに思えました。ウォルトンとエルガーは、映画音楽のような華やかさでしたし。アシュケナージはとっても小柄で動きも素早いのですが、音楽もそんな感じにぎゅっと引き締まっているようでした。後半にいくほど良かったと思います。


昨日の夜は、イギリスの各地で花火大会のある日だったそうで、見たかったのですが、前調べが足りなかったり、交通事情が悪かったりして見損ねてしまいました。でも、一般のひとがしてる打ち上げ花火で、遅くまで破裂音が鳴り響いてました。こちらは日本のように「夏」と「花火」は結びつかないようですが、なんでこの時期に花火大会なのかしら。年越しには、よく上がってますが..。

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  1. 2006-11-06(Mon) 19:35:37|
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