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テーマパークのような部屋

新しい家に荷物を運び込みました。ダンナの同僚に車を2台出してもらって、結局3往復することに。近いところでよかった。


 荷物を運んだ後、お礼にご馳走をしようと思っていたのですが、時間が早かったこともあってお茶をすることになりました。来てくれたうちの一人が実はご近所で、彼の提案でそろってお邪魔することに。


そのおうちがすごかった!引越しのことよりそっちを書きたい!


建物自体が豪邸といいたくなるような立派な外観で、まずびっくり。こちらでは、昔の大きい邸宅を区分して、マンションのように借りたり買ったりできるところがよくあります。最初の内は、こんなでっかい家に、どんな人が住んでいるんだろうと驚いていたのですが、うまく利用されてますよね。


で、その彼のおうち。入るなり目の前に仏像が!しかも赤い証明に照らされて、怪しさ満点です。とにかくあちこちにインドっぽい仏像や人形が飾ってあって、なんちゃってオリエンタルのムードがたっぷり味わえます。リビングの壁は濃い紫。ソファも紫。そして真っ赤なじゅうたん。黄色がところどころポイントに使われてて、なんともキッチュな色彩。でも、家具の形はシンプルだし、色も深みがあるので、意外と落ち着いた雰囲気を作り出していました。統一感を感じられるというか…。


その彼はコンピュータのプログラマーということで、すごくラフな感じのひとで、こんなに濃い趣味だとは意外でした。


 トイレの飾り棚には、お菓子のおまけでついてくるようなフィギィアが百個くらい並べてあったり、廊下に電光掲示板のような時計がぶらさがっていたり、楽しいおうちでした。写真にとりたかったくらい。


 ちなみに彼はゲイで、私が今住んでいるところの大家さんもゲイなのですが、やっぱり室内装飾には凝っています。うちはどちらかというとオールドファッションで、重厚な雰囲気。一般的にゲイの人たちは、独自の美的感覚を大事にするというイメージがあったのだけど、やっぱりそうかも…とあらためて思いました。

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  1. 2006-05-30(Tue) 06:00:45|
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