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ボストン旅行記 2

夜はボストンシンフォニーのコンサートへ。
今回の旅行はいちおうこれがメインでした。

シンフォニーホール内部。
hall 1

小澤征爾が常任指揮を辞めて以来、久々に定期演奏会で振るからなのか、日本人向け特別レセプションがありました。
最初に小澤さんが一瞬だけ登場して挨拶。
26年過ごしたホールに久しぶりに戻ってきたということで、いろいろ記憶がよみがえって初日はうまく振れなかったという話しが印象的でした。
hall 2

曲目はメシアンの「神の光臨のための3つの小典礼」とベルリオーズの「幻想交響曲」。

メシアンのほうはオンド・マルトノという楽器が珍しいな~と思いつつも曲はよく分かりませんでした。
ベルリオーズは小澤さんらしいシャープで華やかな演奏だったと思います。とても楽しめました。
(久しぶりのいいオーケストラってことだけでも私達はうれしかったのだけど)
小澤さんはもう結構お年のはずだけど身のこなしが少年っぽいんですよね。
この度は特に元気そうに見えました。

演奏後はいつもにもまして歩き回り、あらゆる団員と握手していました。
久しぶりの古巣での演奏が嬉しくてたまらないという雰囲気でした。
観客もスタンディングオベイション。
やっぱり小澤さんにとってボストンは特別なんでしょうか。
レセプションで挨拶したオーボエ準主席奏者の若尾さんは、少し感極まって涙しておられたようなのですが、団員にも指揮者にも思い入れのあるコンサートだったのかもしれません。

私たちの隣に座っていたアメリカ人夫婦が、終演後うれしそうに話し掛けてきて「We miss him!」と言ってたのが微笑ましかったです。




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  1. 2008-12-04(Thu) 13:01:29|
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