Category

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --------(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

久しぶりに

久しぶりにグランドピアノが弾けてうれしい♪

街の楽器屋さんで練習室を貸してもらいました。

3時間があっという間。

ときどき私にピアノは必要なのだろうかと迷うときがあるけど、やっぱり楽しい。

ここまで続けられたことに感謝。



スポンサーサイト

  1. 2010-06-29(Tue) 20:58:10|
  2. ピアノ|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 4

うれしい!

行きたい!と思ったイベントのチケットが取れました

ぴあのネット販売を初めて体験。

発売開始時間に待機してるなんて十何年ぶりかも~。ドキドキしました。

希望の午後の部は、購入手続き中にソールドアウト!

夜の部をあわてて購入。間に合った~。

後で知ったけど10分足らずでソールドアウトだったそうです。

うん、絶対そうなると思ったんだ。

取れなかった人がたくさんいるそうなので、このご縁に感謝。

きれいで生き生きした彼女を生で感じられるのが楽しみ~。



あたたかくて内面も外面も美しいひとは人を引きつけるよね。

私もそろそろ追いかけるばかりじゃなくて、そういう人になるべく一歩一歩進もう


  1. 2010-06-28(Mon) 21:52:51|
  2. 日々のできごと|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 2

王国 その4 アナザーワールド よしもとばなな

王国シリーズの番外編。

王国その4


このシリーズはなんとなく読んでいなかったのだけど、文庫本で出たのを機に3まで読みました。

そして番外編。

アリシア・ベイ=ローレルさんの装画がやさしい。

読みながら何度も涙ぐみたいような気持ちになりました。

ばななさんの登場人物はみんな弱くて強くてやさしい。

先にいってしまう親を見る子の視点と、可能性に満ちた子を見る親の視点の両方が描かれていて、どちらもまだ身近には感じていないけれど、なぜか胸にしみて励まされます。

「小説が読者に寄り添えたらと思う」とばななさんがよく書いているように、この本を読んでいる間はあたたかい空間につつまれるようでした。


  1. 2010-06-14(Mon) 21:28:57|
  2. |
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 2

街の灯  北村薫

北村薫さんの本を本屋さんで見つけました。

大好きな「円紫さんと私」シリーズとよく似た雰囲気を感じて久しぶりに文庫本を買いました。

舞台は昭和初期、上流家庭のお嬢様英子と運転手のベッキーさんが、日常の謎やさまざまな事件を読み解きます。

デビュー当時、本格ミステリーというくくりで話題になっていましたが、初めて北村さんの本を読んだとき、そのキャラクターのあたたかみに魅了されました。

高校生や大学生、社会人である女性の主人公は、いつもすっと背筋を伸ばしてるような清々しさがあります。

人間のずるさや暗さ、「時と人3部作」に見られる哀しみの要素も印象深いのですが、登場人物のキャラクターのおかげで読後は穏やかな余韻にひたれました。
「夜の蝉」のラストシーンや、「スキップ」のラスト近くの慟哭は忘れられない名場面です。

今回の本を読んで、北村さんらしいキャラクターに久しぶりに再会できてうれしくなりました。

これもシリーズらしいので、続きも読んでみようかな。




  1. 2010-06-02(Wed) 00:42:55|
  2. |
  3. トラックバック 1|
  4. コメント 2
05 « 2010/06 » 07
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

Archives

Search

Profile

kiharu

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。