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野外コンサート

週末はつづけてコンサートに行きました。

Norfolk音楽祭のプログラムのひとつ、Tokyo String QuartetとフレッシュなJasper String Quartetのジョイントコンサート。
美しい芝生が広がるなかに立てられた木造の音楽ホールで、コンサートを楽しみました。
100年以上前に建てられたホールは、木のぬくもりが感じられて、音も柔らかに響く気がしました。
ここでラフマニノフがピアノコンチェルトの2番を弾いたことがあるそうな。

前半は東京カルテットによるハイドンとベートーヴェンの四重奏。
後半はふたつのカルテットによるメンデルスゾーンのオクテット。
すごく生き生きとして、心踊る演奏でした。

その次の日は、街中での野外コンサート。
音響はともかく、芝生の上でピクニックをしながら聴けるのがいいです。
途中、市庁舎の鐘の音や、救急車のサイレンがうるさかったのは、まあご愛嬌。
こちらの爽やかな夏ならではの楽しみですね。

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  1. 2009-07-14(Tue) 12:37:52|
  2. コンサート|
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いのちの食べかた

2005年製作のドキュメンタリー。
原題 Unser taglich Brot
いのちの食べかた

私たちが口にする食材が、どのような過程を経てお店に並んでいるのかを見せてくれます。

アレルギーが出始めてから、食に関心をもっていろいろ調べてきたので、見ておきたいと思っていました。
実際に映像を目にすると、あらためていろいろ考えさせられます。

多くの場面で、その大規模なオートメーション化に驚かされました。

機械で仕切り箱に振り分けられるひよこ。機械からどんどん吐き出される様子は完全にモノです。

ベルトコンベアーで流れてくる家畜。

ナレーションも音楽も一切なしなので、見ているうちに何をしてるのかが分かってきたりします。

たとえばこんな場面。
1頭のつながれた牛。
人間がもう一頭連れてきて、何やらけしかけていると、突然後ろ足で立ち上がります。
あ、なるほどと思うと、かたわらの人がさっと精子を採取。それが終わると引き立てられていく雄牛。そのわきにずらっと繋がれた雄牛たちの姿。それがガラス越しに見える真っ白な部屋で、白衣を着たひとがひとりで黙々と働いています。おそらく人工授精。乳牛は牛乳を出すため、つねに妊娠しなければならないので、人工授精のほうが効率がいいのでしょうね。

屠殺シーンもありますが、にわとり、豚、牛と大きくなるにつれ、個体差が大きくなるようで、人間の作業が増えていきます。
それでもかなりの部分は機械まかせ。
ぶらさがって流れてくる豚の足を、黙々と切りつづける作業員。

動物ばかりでなく、農業の様子も映し出されます。

ハウス栽培、農薬散布。

印象に残った場面のひとつは、レタスらしきものを包む作業。
夕暮れのなか、ライトをつけた車がじわじわと動く後ろに人間が一列に並び、いっしょに前へ進みながら、手作業で野菜をビニールで包んで行きます。
膝立ちで、けっこう体に負担がかかりそうです。

オリーブの木を機械でブルブル震わせて実を落とす様子は、なんとなくユーモラス。

他にも養殖鮭の解体や岩塩採掘現場など。

合間に、もくもくとお昼を食べる従業員たちの姿が差し込まれます。

これらの映像をどう受け止めるかは、見るひとに委ねられていると思います。

その見事に効率化された現場は、私たちがより安いものをいつでも手に入れることができるためなんだと思うと、複雑な気持ちになりました。
それも、その恩恵を受けているのは、一部の先進国なわけで。
もちろん働くひとの負担を減らすことにもなっているでしょうけど。

でも、本来は機械製品のように規格どおりにできない農作物や動物をそのように扱うことで、いろいろなゆがみが出てきているような気がして、不安を感じます。

いろんなことがそうですが、これが正解なんてないから、ぐるぐる考えてしまいます。

ありきたりだけど、結局は食べ物を残さず感謝していただくということなのでしょうか。

食に限らず、表からは見えにくい様々な事情を目にするたび、個人のできることなんて。。。と思いそうになりますが、それでも知っておきたいし、自分なりの選択をしたいです。





  1. 2009-07-09(Thu) 13:26:36|
  2. 映画|
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Teenage Dirtbag

2000年頃、MTVでたびたび流れてて、みょうに好きだったミュージッククリップ。

Teenage Dirtbag

映画、アメリカンパイの公開前後に発売された曲みたいなので、タイアップだったのかな?

映画の主要人物である、ジェイソン・ビッグとミーナ・スヴァーリが出てますが、二人とも初々しくてかわいい。

だめだめ君のいじけた感じで甘酸っぱい歌詞がいいのです。
でも一部しか分からなかったので、歌詞をぜんぶ知りたいな~と思ってました。
それをたまたまYoutubeで発見。

聞き取れなかった部分が分かってすっきり。

ついでに分からなかった言いまわしを調べてみました。

she doesn't give a damn about me

don't give a damn(shit)で、「気にしない」だそうです。

I'm just a teenage dirtbag, baby
Listen to Iron Maiden

Iron Maidenってなんだ?と思ったら、イギリスのヘビメタバンドでした。

後半、プロ厶の場面で、赤いドレスに身を包んだミーナ・スヴァーリが甘い声で歌うこの部分が好き。
(実際には彼女が歌ってるのではないかもですが)

I've got two tickets to Iron Maiden, baby
Come with me Friday, don't say maybe
I'm just a teenage dirtbag, baby... like you.

like youのねちっこさがいいですね~。
英語の歌詞の韻をふんでいるところも面白いです。




  1. 2009-07-03(Fri) 11:30:51|
  2. 動画|
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