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シービスケット

友達に借りた映画。

ストーリーはかなり直球。
世紀の大レースの後、どう展開するか予測ができても、ほろりときました。

敗者復活、決してあきらめない。こういうの弱いです。

食卓でディケンズの一節を暗唱するような家庭に育ったジョニーは、アメリカの大恐慌による一家の破産で、あっという間に社会の底辺に落ちてしまいます。
はさみ込まれる当時の写真やジョニーの落ちぶれぶりから、そのダメージの大きさが伝わってきました。
映像はインパクトが強いですね。当時の市民の生活がどんなものだったのかと考えさせられました。

失意のどん底にいたジョニーの人生は、シービスケットとそのオーナーであるハワード氏、調教師のトムと出会うことで、大きく転換していきます。

主演の3人の役者が光ってました。
トビー・マグワイアが演じる、もろさと強さを感じる主人公。
友人のジョッキーに、淡々と指示を出していくシーンにぐっときました。
ジェフ・ブリッジズは「恋のゆくえ」の役柄が好きなのですが、年を取っても、そこはかとない色気を感じられていいですね~。あと、クリス・クーパーの職人っぽい雰囲気もよかったです。

公開当時、レースシーンの迫力が話題だったように思いますが、なんかこう...馬を間近で見たくなります...単純?


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  1. 2009-04-14(Tue) 12:57:35|
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