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春がき~た~♪

ここ数日でぐっとあたたかくなりました。

お向かいのしだれ桜が!

sakura1.jpg

水仙が!
suisen1.jpg

これは...何だっけ?
hana.jpg

春だな~。


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  1. 2009-04-19(Sun) 12:44:17|
  2. 日々のできごと|
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シービスケット

友達に借りた映画。

ストーリーはかなり直球。
世紀の大レースの後、どう展開するか予測ができても、ほろりときました。

敗者復活、決してあきらめない。こういうの弱いです。

食卓でディケンズの一節を暗唱するような家庭に育ったジョニーは、アメリカの大恐慌による一家の破産で、あっという間に社会の底辺に落ちてしまいます。
はさみ込まれる当時の写真やジョニーの落ちぶれぶりから、そのダメージの大きさが伝わってきました。
映像はインパクトが強いですね。当時の市民の生活がどんなものだったのかと考えさせられました。

失意のどん底にいたジョニーの人生は、シービスケットとそのオーナーであるハワード氏、調教師のトムと出会うことで、大きく転換していきます。

主演の3人の役者が光ってました。
トビー・マグワイアが演じる、もろさと強さを感じる主人公。
友人のジョッキーに、淡々と指示を出していくシーンにぐっときました。
ジェフ・ブリッジズは「恋のゆくえ」の役柄が好きなのですが、年を取っても、そこはかとない色気を感じられていいですね~。あと、クリス・クーパーの職人っぽい雰囲気もよかったです。

公開当時、レースシーンの迫力が話題だったように思いますが、なんかこう...馬を間近で見たくなります...単純?



  1. 2009-04-14(Tue) 12:57:35|
  2. 映画|
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おいしい玄米

やった~♪
見事パスポート取得!

え、何のパスポート?
美味しい玄米炊きのです!

マクロビを意識し始めた頃から見ていた中川さんのブログ。
帰国の際には、いつも一度は食べに行きました。

京都にある、おばんざいと玄米がとっても美味しいお店です。
nakagawa1.jpg

ブログはこちら 京都Macrobiotic Styleなかがわ

うちで炊く玄米はいつも固めで、実はあんまり美味しくなかったのです。

それにマクロビを知って2年あまり。
その考え方から沢山のことを学んで、自分の中で消化していくうちに、いろいろこだわらなくなりました。

それでも漠然と、もっと玄米を美味しく炊けたらな~と思ってました。

そうしたら中川さんと美風さんが玄米教室を開催することになり、むくむくと好奇心がわいてきました。

中川さんの「ひるめし」でいただく玄米は、大き目のお茶碗に8分目くらい入っていて、最初はこんなに食べられるかな?と思うのですが、スルスルと入ってしまうのです。
優しいけどしっかりしたお味のおばんざいが、また玄米にぴったりなのです。

あれを教えてもらえるなら行ってみたい!
ということでむそう塾に参加しました。

この教室、なんと参加後は、美味しく炊けるようになるまで写真投稿で中川さんに指導してもらえるのです。

投稿すること13回。ゲットしました~♪

まだ研究の余地はありそうですが、以前とは比べ物にならないくらい柔らかく食べやすくなりました。

以前は残った玄米を次の日に食べることができなかったのですが、今のならOKです。
お弁当にも入れられます。

そうはいっても、私は腸が弱めだと自覚してるので、白米と玄米を交互に炊いてます。
無理することなく、自分が美味しいと思えるペースで食べていこうと思ってます。

絶対玄米でなければとは思いません。
ただ選択肢が増えてうれしいな♪という感じでしょうか。

夫が普通におかわりしてくれること、お通じがよくなってきたことが更なるうれしいことです。

その中川さんですが、現在リニューアル工事中です。
4月30日に再開された後は、木、金、土のお昼が営業日になるようです。

nakagawa3.jpg
デザートのパウンドケーキ




  1. 2009-04-11(Sat) 13:25:00|
  2. マクロビオティック|
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  4. コメント 6

ミシェル・ウォッチャー?

黒部エリさんの”ミシェル・オバマさんファッションチェック”3連発が面白すぎる...。

黒部エリぞうのNY通信

ミシェルさん、日本人デザイナーのカーディガンなんて着てたんですね~。

サルコジ仏大統領夫人、カーラ・ブルーニとの勝手にファッション対決も爆笑です。


  1. 2009-04-08(Wed) 12:53:41|
  2. おすすめ|
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  4. コメント 0

The Nash Ensemble

チケットを譲ってもらい、久々にコンサートへ行きました。

ナッシュ・アンサンブル

プログラム
シューマン おとぎ話 作品132 (ピアノ、クラリネット、ビオラ)
ヴォーン・ウィリアムズ 五重奏曲 ニ長調(ピアノ、クラリネット、ホルン、バイオリン、チェロ)
デュカス ヴィラネッラ(ホルン、ピアノ)
ドヴォルジャーク ピアノ四重奏曲 作品87

シューマンはぴんと来なかったのですが、ヴォーン・ウィリアムズから、ぐっと引き込まれました。

ヴォーン・ウィリアムズはそんなにたくさん聴いたことがないけど、いつも映画音楽のようなポピュラーさとロマンティックさを感じます。特にこの曲はホルンとクラリネットが加わってるから、交響曲っぽいのかな。

後半、ドヴォルジャークが圧巻でした。
ナッシュ・アンサンブルの演奏は、静と動のコントラストがどぎついくらいでしたが、盛り上がる部分の推進力とパワーが圧倒的。ジプシー風な曲調での躍動感には心躍りました。
全体に鋭い感じで現代的な音色かな?好き嫌いは分かれそうです。

アンサンブルの一体感と、心から楽しそうに弾いてる様子もよかったです。





  1. 2009-04-08(Wed) 12:32:28|
  2. コンサート|
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確定申告の訳のわからなさに、イライラ爆発!
消耗しながら、えいや!と無理やり終わらせてとりあえずすっきり。

気持ちがおだやかになったところで、今日は玄米がおいしく炊けました。

最近、てきとうお焼きがブームです。
今日は玉ねぎ、にんじん、カリフラワーで作りました。
酢醤油をつけると美味しい♪
oyaki.jpg




  1. 2009-04-06(Mon) 11:11:04|
  2. ごはん|
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なるほど...

よしもとばななさんの3月24日の日記に、わはは~と笑ってしまった。
同意したくないような、でもすごく分かる!ような。

ばななさんのすごく情が深いところと、冷静な部分、繊細さと骨太さが同居してるところがやっぱり好きだわ。




  1. 2009-04-05(Sun) 01:02:48|
  2. 未分類|
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JUNO

高校生のジュノの予期しない妊娠が発覚するところから始まるこの映画。

最初は、ジュノのあまりのドライさと、なんだか斜に構えた態度に、見てて居心地の悪い感じがしました。なんか言動がおっさんくさいんですよね。

でもそれがティーンネイジャー特有の虚勢なのかな?なんだやっぱり子供なんだと思えてきたあたりからじっくり見ることができました。

興味をひかれたのは子供を引き取りたいという夫婦の関係。
子供がどうしても欲しいという妻と、実はそれほどでもなかった夫。
ジュノが彼らの日常に入り込んだことはあくまできっかけで、彼には覚悟がなかったのですね。
「いつ大人になるの?」という妻の言葉が印象的でした。
妻の切なさも分かるし、夫のあやふやさも分かる気がするし(でもこの役柄はかなり身勝手!)、親になるって...と思わず考えさせられました。いえ、全然そんな重い映画じゃないんですけど。

ふと思い出した友達の言葉
「10ヶ月かけて体が変化していく間に、母親になる自覚ができてくるのかも。
人間の体ってうまく出来てるなと思う。」
でも体が変化しない男の人はどうするんだろう。

何も気にかけていないようなジュノも、体の変化や周りのひとたちとの関わりのなかで、迷ったり傷ついたり、いろんなことに気付きながら成長していきます。

ボーイフレンドとの顛末はちょっとあっけないけど、最後のふたりは本当にほのぼのしてました。






  1. 2009-04-03(Fri) 13:13:34|
  2. 映画|
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ひとつずつ

Eちゃんはがんばりや。

けっこう順調に進んで、両手の曲も弾けるようになってきました。

初めての発表会ではキラキラ星を弾きました。

バッハのメヌエットを弾きたいというリクエストに応え、簡単にした楽譜を作って少しずつ弾かせていました。

お母さんに手伝ってもらいながら譜読みしてがんばってたのですが...。

どうしても弾けないところを取り出して、片手で弾かせようとしたら、かんしゃくを起こしてしまいました。

「両手で最初から弾かないとできない!」

ああ~しまった~。
メロディーを耳でおぼえて、鍵盤の位置だけで弾いてしまってる..。

楽譜を読むのって子供にとっては一苦労。

ドレミの音符の位置をみて、鍵盤の場所をみて、指番号をみて、正しいリズムで、テンポも保って。。。いっぺんにやらないといけません。

楽譜を読むのが面倒なことと思い込んでしまったら、後々にひびいてしまいます。

読めたはずの音が、かなりあやふやになってました。

音がふたつだけの課題をさせてみると、伴奏が付いてるせいもあってか楽しそう。
やる気が戻ってきました。

無理をさせすぎてたと反省。
メヌエットはしばらくお休み。
なんとなくまずいと思ってたのに、気に入ってるからと確認を先延ばしにしてました。

メヌエットだけでなく、簡単な課題やソルフェージュもしてるけど、全体に散漫になっているかも。
ポイントをもう少ししぼろうと思いました。

出来るようになったと思っても、油断は禁物。
手を変え品を変え、もっと繰り返させよう。







  1. 2009-04-03(Fri) 12:16:09|
  2. ピアノ|
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とっさに出てきません

今日のお昼に突然大家さんが訊ねてきました。

先日、修理してもらったバスタブの仕上がりを見にきたみたいです。

もうリタイアしていて、見た目はちょっと強面だけど、話し方がゆ~っくりの親切なおじいさんです。

決まり文句で「How are you?」と訊ねたら、珍しく否定的な答えが。
なんと46歳の娘さんが亡くなられたとのこと。

とっさに何と返していいのか言葉に詰まってしまいました。

後で見たら「Please accept my deepst condolence」とかいろいろあったようですが、

素直に「I'm so sorry」でよかったのかな...。




  1. 2009-04-02(Thu) 13:28:33|
  2. 日々のできごと|
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