Category

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --------(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

サンクスギビングデイ

あっという間に12月。

先週の木曜日はサンクスギビングという祝日でした。友人宅でのパーティーに参加。
七面鳥の丸焼きとクランベリーソース、スタッフィングなど、日本人ばかりの集まりとはいえサンクスギビングの典型的な料理を頂きました。
スタッフィングというのは本来ターキーの中に詰めるもののようだけど、衛生面の問題などで別に作るのが一般的だそうです。パンとチーズやナッツ、刻んだ香味野菜などのオーブン焼きという感じでした。

サンクスギビングはアメリカではクリスマスよりも重要なファミリーの祝日のようで、その短い週末にみんなこぞって帰省するそうです。

由来は諸説あるようですが、英会話クラスで聞いたのはこんな話。
イギリスからの移住者が、初めての厳しい冬に食物がなくて困っていたとき、先住民の助けによって危機を乗り越えたということで、その次の収穫の季節に感謝の意を込めて共に食卓を囲んだというのが始まりなんだとか。

アメリカに来るまでサンクスギビングという祝日があるのもよく知らなかったので、面白いなと思いました。
成田美名子の「CIPHERサイファ」(マンガです)で描かれるアメリカンライフが面白かった覚えがあるけど、今読み返したら「この行事のことだったのか~」と楽しめそう...。

先住民(いわゆるインディアン)の話しは時々話題に上がるので、アメリカの負の歴史の側面に初めて関心を持ちました。今更だけど。
よく考えると、映画の背景の一部として使われてたんだとあらためて思い出しました。「ラスト・サムライ」「父親たちの星条旗」「ラスト・オブ・モヒカン」とか。手塚治虫のマンガ「ユニコ」にあった悲しい話しも、そういえばその時代が舞台でした。

それはともかく、楽しいパーティーでした。

その次の日は初めてボストンへ行ってきました!
それは次の記事で。









スポンサーサイト

  1. 2008-12-03(Wed) 13:49:32|
  2. アメリカ生活|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0
11 « 2008/12 » 01
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Archives

Search

Profile

kiharu

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。