Category

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --------(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

クリスマス前後日記

クリスマスイブは、友達に誘われて近くの教会へ。
クリスチャンだけど最近教会には行ってないので、久しぶりにたくさんのクリスマス聖歌を歌えたことがうれしかったです。
ただ英語なので、半分くらい口が回らなかったけど...。

クリスマス当日はおうちで過ごしました。
散歩に出かけたダンナによると、お店がほとんど閉まっていて、街中が静まり返っていたそうです。
クリスマスなのに作ったおやつはおはぎ(笑)
ohagi.jpg

26日はダンナとニューヨークへ。
セントラルパークを散歩するのは今回が初めて。

映画でお馴染みの景色があちこちに広がっていて初めて歩いた気がしませんでした。
ニューヨークが舞台の映画って、そういえば一杯あるんだな~。

park2.jpgpark.jpg

日が暮れてから、有名なロックフェラーセンターのツリーを見に行きました。
ものすごく細かく電飾がついていて、豪華でした。
ロックフェラーセンター1tree.jpg
下にちらりと写ってるのはスケートリンク。
(写真をクリックすると、ちょっと大きくなります)

セントラルパークやブライトンパークにも特設アイスリンクがありました。
冬といえばアイススケートが定番なのでしょうか。

あとブライトンパークにはクリスマスマーケットのような出店がたくさんあって、それを覗くのが楽しかったです。クリスマスオーナメントや帽子、ニット、作家もののアクセサリー、小物、置物などなど、見てると飽きませんでした。

さて、もう30日。
今年ももうすぐ終わりです。
まだこれから友達に年賀メールを書こうなどと思ってる私は、気がついたら新年になっていたということになりそうです(^^;)



スポンサーサイト

  1. 2008-12-30(Tue) 13:30:04|
  2. 日々のできごと|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

大雪

snow 1
金曜日から日曜日にかけて、ずっと雪が降っていました。
30cmくらい積もったかな?

今朝は久しぶりの晴天!
でもマイナス10度です。

上の住人の出入り口が、たぶん寒さのせいで開かなかったらしく、朝から体当たりして(汗)開けてました。

snow 2

1週間の出張から帰ってきたダンナに誕生日ケーキを作りました。
美味しそうないちごがなかったので、メロンとブルーベリーでデコレイト。
スポンジの間には煮りんごが入ってます。
 
cake1.jpg

何気なく買ってきたろうそくが花火つきで、消しても消しても火がまたつくという不思議な現象が...。
何度も吹き消してるうちに、すすが散らばってデコレーションをやり直すはめになりました(笑)。



  1. 2008-12-22(Mon) 23:39:47|
  2. 日々のできごと|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 6

毎年思うこと

今日はせっせとクリスマスカード書き。16通出せた!

イギリスとドイツにはクリスマス前に届くのか?!
毎年、早めに始めようと思うのに...。
今年こそ、書いた後すぐに来年のためのリストを作成しよう!

これから年賀状にとりかかります...。


  1. 2008-12-19(Fri) 15:30:30|
  2. 日々のできごと|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

昨日のレッスン

ピアノを習い始めて5ヶ月目の6歳のEちゃん。

次の日曜日は初めての発表会。

バイオリンを教えてる友達といっしょにさせてもらう、生徒さんのお宅でのミニ発表会ですが、子供にとってはいろんな人に聴いてもらえる良い機会です。

昨日のレッスンでは、ちょっとリハーサル。
お辞儀をしてから楽しそうにきらきら星を弾きました。

みんなに聴いてもらうことや、バイオリンのお友達との合奏が楽しみでしょうがないみたいです。
可愛いなぁ。

私はいつ頃から、弾く前にすごく緊張するようになったっけと遠~い過去に思いを巡らせました。
間違ったらどうしようという心配が強くて楽しいどころじゃなかったような。
すごく周りの目を気にするタイプだったせいもあるかもしれません。

Eちゃんに、「繰り返しの部分の2回目は内緒話をするみたいにそ~としてみよう」と言ったら、「おっ、それは面白そう!」という顔をして、全身でそ~っとを表現してました(笑)
ごくベーシックなアドバイスだけど、彼女には初めて聞くヒントなんですよね。
子供の表情の変化って横で見てるとほんとうに面白いです。
もちろん、ぴんと来ない言葉には「は~退屈~」という顔もしてくれます(笑)。

子供の顔が輝く瞬間がたくさんあるレッスンをしたいな。
子供によって全くタイプが違うだろうから、一概には当てはめられないけど、自分の経験を生かしていろいろな工夫をこらしたいです。








  1. 2008-12-18(Thu) 03:22:52|
  2. ピアノ|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 6

最近のおかず

最近、うーらさんとizumiさんのレシピ本から作ったおかず。

うーらさんの高野豆腐のハニー照り焼き
honey.jpg

キャべ玉わさPホットサラダ と 炒めにんじんと春雨の韓国風こくうま和え
人参と春雨 Pキャべわさ

キャべツのホットサラダは、ピーナツバターとわさび、海苔の入った和え衣が意外な組み合わせで、くせになる美味しさです。
高野豆腐ははちみつの甘さとしょうがの組み合わせが絶妙。春雨とにんじんの和え物もそうだけど、しっかり決まった味がすごくご飯に合います。
夫にも好評でご飯をおかわりして食べてました(^^)


続いてizumiさんのレシピから。
白菜のバジル蒸し
hakusai basil
大根おろしの和えサラダ
daikonnoroshi.jpg
(どちらも書き下ろしレシピです)

白菜とバジルという組み合わせが意外と合う!オリーブ油と塩だけの味付けであっさり、たっぷり食べられます。大根おろしの和えサラダも、お酢の風味が効いててさっぱり。
どちらも温かくてホッとする味です。

レシピには、お二方の個性が反映されているようで楽しいです。

私はリピートが多いので、作ってみたいレシピはお気に入りにたまっていく一方だなぁ。
新しいレシピを試すときは、いつもどんな味かな~とワクワクします。




  1. 2008-12-14(Sun) 01:15:42|
  2. ごはん|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 4

楽しい動画

とあるブログで紹介されてた動画。
かなり有名なのかな?

始まってすぐは「この人何してるの???」だったのですが、だんだん分かってきて、見終わった後はなんだかハッピーな気分になりました。
この人の動き、独特だよね。。。



子供たちが可愛い!
ノリの違いを観察するのもまた楽し。何回も見ちゃいます。
バックに流れる歌声もいいです。

Mattが製作話をプレゼンテーションしてる動画も面白いです。
ラストがいいね~。
こちら


  1. 2008-12-13(Sat) 12:53:04|
  2. 動画|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

新しいレシピ本

うちの料理本の本棚はいまや野菜料理の本が大部分を占めてます。

たぶん一番最初のきっかけになった本は「わらのごはん」

わらのごはん

自然食で人気の民宿「わら」の船越康弘・かおりご夫妻のレシピ本。

冒頭の数ページ、美しい写真とともに語られる船越さんのコラムが心に響きました。

キーワードはおいしく、楽しく、ありがたく。

ここで知った重ね煮は、ほんとに美味しくて、私の料理の過程にたびたび登場します。

基本的に、地中深く下へ伸びていく野菜は上に、地上から上へ伸びていく野菜は下に、お鍋の中でそれぞれの滋味が合わさるように重ねて、その上においしい塩をのせ、弱火でじっくり野菜だけの水分、または少量の水で蒸し煮します。

こうすると野菜がほんと~に甘くおいしくなります。
煮物も味噌汁も出汁いらずです。

私はかなりアバウトなので、順番も適当に、急ぐときは最初は強火にして、蒸気が上がれば弱火にします。それでも美味しいけど、余裕のあるときにじっくり作るとほんとに味わい深くなります。

料理は心の持ちようがダイレクトに反映するな~とよく思います。

この本は別に野菜だけのレシピじゃなく、お肉もお魚も出てきます。

この本を手に入れてしばらくした頃にアトピーが出てきて、アレルギーのことを調べてるうちに、どんどん野菜中心の食卓にシフトしていきました。

いっときは症状改善のためと厳格にしすぎて苦しくなりましたが、それを通り越して今はかなり自由に楽しんでいます。

そんな私のお気に入りレシピブログは多々あるのですが、そこから生まれたレシピ本で最近手に入れたのはこのふたつ。
oola_cover_obi.jpg 野菜だけでおいしいごはん

ブログはこちら
ooLife オーガニックレシピ手帖
vege dining 野菜のごはん


お二人ともほんとに楽しそうに料理されてる様子が伝わってきます。

面白いのが、どちらも自分の体調をきっかけに、野菜中心に変化していったと綴られていること。
わ~、同じだ~と思ってしまいました。

いずみさんは、授乳期の体験から。
うーらさんは、病気の発覚から。

でもどちらも決して主義主張ではなく、あくまで自分の美味しいと思うものを作り、食を楽しんでるというスタンスなのが、とっても共感できます。

あなたはあなたの食べたもの。という言葉がありますが、たかが食事、されど食事。
難しく考えすぎなくてもいいけど、毎日を丁寧に過ごすように、食べることも大事にしたいなと思います。



  1. 2008-12-11(Thu) 13:05:11|
  2. お気に入り料理本|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

雪だ!

朝起きると窓の外がなんだか白い。。。
雪だ~。
この冬初めてつもりました。
snow2.jpg

snow1.jpg




  1. 2008-12-07(Sun) 23:21:33|
  2. 日々のできごと|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

インターナショナル・カフェ

週一で顔を出している集まりが、場所を借りている教会のバザーでカフェをするということでお手伝い。

メンバーがいろんな国の出身なので各国の料理がメニューに。

ドイツ風ミートボールとポテトサラダ、スウェーデン風ライスプディング、インドネシア風チキン、ポルトガル風スープ、寿司、ギョウザ、キッシュ、カレー味のクスクス、抹茶カステラ、クレープなどなど。

私はウェイトレスをしました。
人生初!(大げさ)
ちゃんとオーダーをとってサーブしてという、思ったよりちゃんとしたカフェで始めは緊張しましたが、意外と楽しかったです!

去年よりも盛況だったらしく、全部のテーブルがうまるとかなりの忙しさでした。

状況把握とか、テーブル担当者はやっぱり決まってたほうがいいんだなとか、付随すること(サラダにドレッシング、コーヒーにミルク、寿司に醤油、カトラリーのセッティングなど)はちゃんとセットにしとかないとすぐ忘れるな~とか、普段レストランで何気なく受けてるサービスも、極めるとなるとかなり細かく気遣うんだろうなということが実感できました。

視点が変わると何だか新鮮です。
なかなか面白い体験でした。



  1. 2008-12-07(Sun) 11:36:12|
  2. アメリカ生活|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

「イルカ」 よしもとばなな (文春文庫)

イルカ

よしもとばななの書く妊娠出産小説。

この度は珍しく彼女自身の体験が色濃く出た作品だったように思いました。

というのも私は彼女のホームページの日記を愛読しているので、彼女の妊娠期間の内容を思い出したのです。
妊娠前の高熱、予期せぬ妊娠、何かを伝えたそうなイルカたち。

まだ子供を生んだことがないけれど、いつかはと願うものとしては、主人公が身体から受けとるメッセージ、人間の本能を感じさせる描写がすごく面白かったです。

私がばななさんを再発見した小説は「体は全部知っている」で、彼女の身体感にはかなり影響を受けてる気がします。

小説中にでてくる主人公の女性観、男性観はかなりするどくてどきりとしました。
けっこう際どいことをさらりと書いてくれてます。
結婚する前に読みたい本かも。。。(危険な発言か?)

彼女らしいオカルトな部分も好きです。
アムリタが出た当初、ちがう世界に行き過ぎてるみたいな批判があったような記憶があるのですが、(そしてそれを真に受けて読みそびれてました)最近初めて読んだら、ほとんど違和感がありませんでした。

ばななさんは子供を授かる少し前から、作風が違う段階に入ったと私は感じているのですが、基本路線は変わってないのだろうと思います。

作品のハードな部分と優しい部分、両方に惹かれます。










  1. 2008-12-06(Sat) 13:17:45|
  2. |
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

ボストン旅行記 3

ほんの少し、旅行情報。

ボストンのレストラン。
Legal Sea Foods
シーフードで有名なチェーンレストランだそうで、ボストンにはあちこちにあるようです。
ここのクラムチャウダーが美味しかったです。カニの身やロブスターのフライがはさまったサンドイッチもグーでした。

泊まったのはKendall Hotel
地下鉄の駅から近くて便利だし、もともと消防署だったという建物はアンティークなインテリアがたくさん飾ってあって素朴で暖かい雰囲気。
朝食のパンケーキが手作りっぽくて美味しかったです。他には卵とベーコン、フルーツサラダ、コーヒー、紅茶。アメリカのホテルの朝食って野菜がないのが一般的なのかな?
部屋は広々していてバスルームも清潔で(バスタブあり)行き届いた感じがしました。

ホテルでひとつ気になったのはお掃除。
洗面台とバスタブで使うため封を切った石鹸が、二日目はどちらも新しいものに変えられてました。
けっこう大きいせっけんで十分使えたのにもったいないな~と思いました。

ホテルで毎日洗濯されるタオルの量ってすごいですよね。
ヨーロッパのホテルでよく見たのは、そういった環境への配慮という説明と「タオルを変えて欲しい場合はバスルームの床か、バスタブに入れてください」というメッセージでした。

部屋にホテルのサービスに関するアンケートが置いてあったので、一応提案しておきました。
ちゃんと支配人のメッセージと名前、Eメールアドレス、電話番号まで書いてあったので、客のメッセージを検討してくれるホテルなのかもしれないと思ったので。

でも人によっては毎日きれいなタオルでないと嫌だわ~ってこともあるでしょうね。
日本人は特に毎日洗濯しちゃうし。うちの母もそうでした。
ドイツでの生活で自分ひとりで使うバスタオルは毎日変えなくていいんだ~と思って以来、あんまり頻繁に変えなくなりました。
特に私の場合、体を洗う小さなハンドタオルでほとんどの水気を拭いてからお風呂を出るので、バスタオルはほとんど濡れません。

あ、旅行情報のはずが、うんと話しがそれてしまった。。。







  1. 2008-12-05(Fri) 07:02:39|
  2. 旅行|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

ボストン旅行記 2

夜はボストンシンフォニーのコンサートへ。
今回の旅行はいちおうこれがメインでした。

シンフォニーホール内部。
hall 1

小澤征爾が常任指揮を辞めて以来、久々に定期演奏会で振るからなのか、日本人向け特別レセプションがありました。
最初に小澤さんが一瞬だけ登場して挨拶。
26年過ごしたホールに久しぶりに戻ってきたということで、いろいろ記憶がよみがえって初日はうまく振れなかったという話しが印象的でした。
hall 2

曲目はメシアンの「神の光臨のための3つの小典礼」とベルリオーズの「幻想交響曲」。

メシアンのほうはオンド・マルトノという楽器が珍しいな~と思いつつも曲はよく分かりませんでした。
ベルリオーズは小澤さんらしいシャープで華やかな演奏だったと思います。とても楽しめました。
(久しぶりのいいオーケストラってことだけでも私達はうれしかったのだけど)
小澤さんはもう結構お年のはずだけど身のこなしが少年っぽいんですよね。
この度は特に元気そうに見えました。

演奏後はいつもにもまして歩き回り、あらゆる団員と握手していました。
久しぶりの古巣での演奏が嬉しくてたまらないという雰囲気でした。
観客もスタンディングオベイション。
やっぱり小澤さんにとってボストンは特別なんでしょうか。
レセプションで挨拶したオーボエ準主席奏者の若尾さんは、少し感極まって涙しておられたようなのですが、団員にも指揮者にも思い入れのあるコンサートだったのかもしれません。

私たちの隣に座っていたアメリカ人夫婦が、終演後うれしそうに話し掛けてきて「We miss him!」と言ってたのが微笑ましかったです。







  1. 2008-12-04(Thu) 13:01:29|
  2. 旅行|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

ボストン旅行記 1

初めてボストンへ行ってきました。

着いたのがサンクスギビングの翌日の金曜日。
この日はブラックフライデーといって、クリスマスに向けての商戦が始まる日。
シーズン最初の大型セールということで、ものすごい値引き率なんだとか。

郊外のアウトレットショッピングモールでは夜中の12時から店が開き、最初の数時間が勝負ということで知り合いも数人参戦してました。
レジは長蛇の列だったそうで朝の5時までショッピング。
う~ん真夜中のショッピング。。。人々の欲望の渦に飲み込まれてクラクラしそう。

とか言いながら、ボストンに着いてから、そんなにすごいのかな?とデパートを覗いてみました。
特に混乱は見えず。質のよさそうなダンナ用のセーターを1枚買ったのでした。
boston 1

ボストンの街は古そげで趣のある建物が多くて、落ち着いた雰囲気でした。
話しには聞いてたけど、ヨーロピアンテイストが強いというのはその通りかもしれません。
高層ビルもあるけどそんなにかたまってないので、ニューヨークのような圧倒的な感じはしません。
ニューヨークの雑踏の雰囲気もけっこう好きですけどね。
日が短くてあんまり見れなかったけど、ゆっくり路地を歩いてみたいと思わせられました。

二日目は大学見学。
MIT(マサチューセッツ工科大学)とハーバードを見てるうちに日が暮れてしまいました。

MITのほうはさすが工科大学。シンプルな建物が多いような。
これはちょっと変わったデザイン。
mit2.jpg

メインビルディングらしいこの建物は雰囲気がありましたけどね。
MIT1.jpg

敷地のそばにはチャールズ川があります。
この川沿いの歩道はジョギングによさそうです。
ボストンのタフツ大学に村上春樹さんがいたそうなので、この道を走ってたのかな~とか思いました。
charls.jpg

MIT博物館にも立ち寄りました。
未来の乗用車、ロボット、ホログラフィー(3D?)、妙にアートっぽいカラクリ仕掛け、コンピューター開発の歴史など、なかなかマニアックな展示物が楽しめます。
お土産のTシャツにもダンナに解説してもらわないと分からないようなジョークがプリントしてあったりして笑えました。


ハーバードは赤レンガの端正な建物が目立ちました。
名門校の雰囲気?
やはり観光客が多かったです。
大学所有の美術館がいくつかあったようですが、なぜか自然史博物館だけ見てきました。
harvard1.jpgharvard2.jpg

(続く)










  1. 2008-12-04(Thu) 12:58:25|
  2. 旅行|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

サンクスギビングデイ

あっという間に12月。

先週の木曜日はサンクスギビングという祝日でした。友人宅でのパーティーに参加。
七面鳥の丸焼きとクランベリーソース、スタッフィングなど、日本人ばかりの集まりとはいえサンクスギビングの典型的な料理を頂きました。
スタッフィングというのは本来ターキーの中に詰めるもののようだけど、衛生面の問題などで別に作るのが一般的だそうです。パンとチーズやナッツ、刻んだ香味野菜などのオーブン焼きという感じでした。

サンクスギビングはアメリカではクリスマスよりも重要なファミリーの祝日のようで、その短い週末にみんなこぞって帰省するそうです。

由来は諸説あるようですが、英会話クラスで聞いたのはこんな話。
イギリスからの移住者が、初めての厳しい冬に食物がなくて困っていたとき、先住民の助けによって危機を乗り越えたということで、その次の収穫の季節に感謝の意を込めて共に食卓を囲んだというのが始まりなんだとか。

アメリカに来るまでサンクスギビングという祝日があるのもよく知らなかったので、面白いなと思いました。
成田美名子の「CIPHERサイファ」(マンガです)で描かれるアメリカンライフが面白かった覚えがあるけど、今読み返したら「この行事のことだったのか~」と楽しめそう...。

先住民(いわゆるインディアン)の話しは時々話題に上がるので、アメリカの負の歴史の側面に初めて関心を持ちました。今更だけど。
よく考えると、映画の背景の一部として使われてたんだとあらためて思い出しました。「ラスト・サムライ」「父親たちの星条旗」「ラスト・オブ・モヒカン」とか。手塚治虫のマンガ「ユニコ」にあった悲しい話しも、そういえばその時代が舞台でした。

それはともかく、楽しいパーティーでした。

その次の日は初めてボストンへ行ってきました!
それは次の記事で。










  1. 2008-12-03(Wed) 13:49:32|
  2. アメリカ生活|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0
11 « 2008/12 » 01
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Archives

Search

Profile

kiharu

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。