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またまたコンサート

Woolseyhall
行こうと思ってたコンサートの日付を一日間違えていて、うっかり古楽のコンサートを聴きました。
ぎりぎりに入ってプログラムを見、「あっ、違う」と思ったら照明が落ちたという...(気づこうよ)。
でもこれが拾い物。よかったです。

モンテヴェルディの聖母マリアのための晩課。

4人のソリスト。24人のコーラス。サイドの客席に少女合唱団。楽器は見慣れない形の古楽器。
1曲ずつは短かくて、デュエットや合唱、合奏が続いていくのですが、とくにデュエットがよかったなぁ。オルガンとマンダリンのお化けみたいな弦楽器のシンプルな伴奏が、声の響きを引き立てるようでした。舞台と桟敷席のかけ合いがあったり、楽器のデュオもありました。ソリストのひとりのカウンターテナーっぽい声がすごく美しかったです。

古楽は全く詳しくないのですが、すごくはまる演奏に出会えたときは、バロック音楽ってなんか純粋に楽しいんですよね。アンサンブルが小さいからかもしれないけど、演奏者の息遣いを近くに感じます。テンポの自由度も高いし、躍動感があるなあと思います。
ときどき入る少女合唱団がまさしく天使の声で、うっとりしました


その次の日は本来行く予定だったコンサート。
ブラームスの3番とマーラーの1番の交響曲というビッグなプログラム。
音楽学部のオケか、普通の学部生オケか知らずに行ったんだけど、なんと学生オケでした。
マーラーがかなりの熱演で、楽しめました。
学業のかたわらにこれだけやるなんて、すごいなぁ。


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  1. 2008-04-29(Tue) 12:24:30|
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