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アイスランド旅行記 2

市民プール

レイキャビーク市内のプールも行ってみました。アイスランドでは水泳が最も身近な娯楽だそうで、どんな小さな街でもひとつはスイミングプールがあるとか。屋外、屋内の温水プールはすべて地熱を利用しているそうです。ガイドブックにプールを利用する際の注意として強調してあったのが、水着なしでしっかり身体を洗うこと。そのつもりで行きましたが、ちゃんと英語で説明書きがあり、どこを洗うべきか図解までしてありました。周りを見てると、みんな水着を片手にすっぽんぽんでロッカーからシャワールームへぺたぺた歩いていってました。ドイツでも経験があるのですが、この素っ裸でふらっと歩いていくのに昔はいささか抵抗がありました。でも、こちらの人の脱ぎっぷりのよさに慣れてきて、最近は自分でもあまり気にしなくなってきました。(え、おばちゃん化かなぁ)ただよ~く見てると、ティーンネイジャーとか一部の人はぎりぎりまでタオルを巻いてたりするので、やっぱり人によるかも。私もそんなに堂々とはしてないけど(笑)。普通の市民プールでも、スチームサウナやジャグジーがあって、私はもっぱらお風呂のようにあったかいジャグジー(泡が出るのではないのでホットポットというらしい)でほっこりしてました。



地熱を利用

ツアーの中で地熱のパワープラントを見学しました。太いパイプでお湯を送り、それが暖房や除雪、プールなど様々に利用されているようです。クリーンなエネルギーということを強調されてましたが、ちょっと思ったのが日本ではどうなんだろうということ。国土の広さや地形、人口も消費量も全く違うから比べ物にならないだろうけど、原発のような危険性のないエネルギーはいいなと思ったり。

 20070914222656.jpg



オーロラを見た!

オーロラというと冬のイメージだけど、別に季節に関係ないそうな。じっと目をこらしてる内に余計分からなくなりそうな微かな光でしたが、確かに緑色に光ってました。写真はその後2時間ねばったダンナが撮ったもの。(私は一度確認するとさっさと寝てしまいました)

 20070914221554.jpg


間歇泉

数分おきに熱湯が噴出す間歇泉もおもしろかったです。そろそろ来るかなという様子が見て取れると、カウントしだす人がいたりして。10メートル近く吹き上がる水柱に、皆歓声をあげていました。

 20070914221523.jpg


恐怖のホエールウォッチング

いやお天気がね…悪かったのです。どこかにつかまってないと倒れそうなすごい揺れで、ばっちり酔いました。キャビンのついた150人くらい乗れる船だったんだけど、後半キャビンに降りると完全にダウンして寝てるひとや、ゴミ箱抱えて青い顔してる人だらけで悪夢のようでした(笑)。しかも冷たい雨風と気持ち悪さに3時間耐えたのに鯨を見られなかったし!98パーセントは見られるとパンフレットには書いてあったんですけどね。

 

結構な出費です

物価はかなり高いと思いました。特に外食が。1000アイスランドクローネ(Ikr)が約2000円くらい。サブウェイのサンドイッチが1200円くらいでした。ゲストハウスの朝食ルームで一緒になったアメリカ人とロンドンから来た台湾人が、「すごく高い!」と言っていたのが印象的でした。魚介類が豊富で新鮮なアイスランド。普通にレストランで食べると1人につき3~4000Ikrはすぐいってしまいそうなので、夕食を食べるところに迷いました。でも、レイキャビークで見つけたセミセルフのレストラン(フォークやナイフ、パン、水は自分で取りに行く)はよかったです。ひとつはベジタリアン、ひとつはフッシュ&チップスのお店で、ひとり1300Ikrだし、美味しくて雰囲気もよかったです。全体にグルメっぽいレストランやおしゃれなカフェが多かったですね。

 

アイスランドの芸術家

博物館は、National Museumに行きました。アイスランドの歴史や人々の暮らしの変化がわかりやすく展示してあって、見ごたえがありました。建物の中の、新しくて明るい雰囲気もよかったです。併設されたカフェから、コーヒーのいい香りが漂ってきたりして。

もうひとつ、入ればよかったと思ったのがEinar Jonsson Museum。このEinar Jonsson(1874-1954)というアイスランドの芸術家は初めて知ったのですが、博物館の裏庭に飾られた彫刻群がとても魅力的でした。組み合わされた手と手とか、寄り添うからだの質感なんかダイナミックに感じるのですが、全体にとてもロマンチックだと思いました。帰る間際に見たので、博物館に入る時間がなかったのが残念でした。



20070914222053.jpg

そんなこんなで盛りだくさんの1週間でした。そういえばバックパッカーが多かったです。何日もかけて踏破するようなハイキングルートやキャンプ場なんかも整備されていますからね。テントの傍で見上げる夜空はきれいだろうな~とは思っても、挑戦する根性がないです...。(あ、ダンナはあるらしい)そんなへなちょこ都会人の私に大自然の一端を見せてくれたアイスランドに感謝です。


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  1. 2007-09-15(Sat) 00:11:06|
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