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ロストロポーヴィチ

寝る前にふとテレビをつけると、ロストロポーヴィチに関するドキュメンタリー番組を放送してました。


最後に流れた、ドヴォルザークのチェロ協奏曲第3楽章が圧巻でした。1974年、ロイヤルフィルと共演したときの映像で、調べてみると演奏活動を停止させられた後、出国してそのまま亡命した頃のようです。


彼のもっとこの音楽に深く分け入りたいというような表情や、搾り出すように奏でられる深い音に思わず居住まいを正して聴き入ってしまいました。弦を押さえる左手のものすごく強靭そうな指やそのダイナミックな動きと、弓を持つ右手の柔軟で軽やかな動きがあまりに対照的で見入ってしまいました。これを生で聴けたならな~。たまたまだけど見られてよかったです。



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  1. 2007-05-22(Tue) 23:01:44|
  2. テレビ|
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トゥモローワールド

51QlSJM-QiL__AA240_.jpg
2027年、なぜか子供が生まれなくなった世界で、世界最年少だった18歳の少年が亡くなったニュースに人々が嘆き悲しむシーンで映画が始まります。テロが頻発し、人々の心は荒みきって暴力のあふれる世界。


これは辛いと思いつつ、少しひいて見ていたのですが、最後のほうの銃撃戦を抜け出す場面で、思いがけないほどズシンっときました。話の展開はけっこう大ざっぱな気がしましたが、そんなことはどうでもよくなる強いメッセージがあったと思います。


映画のエンドロールを見ながら、考えてしまいました。赤ちゃんと子供がまったくいない世界って...。ついこのあいだ見た姪っ子のちっちゃい手を思い出していました。




  1. 2007-05-13(Sun) 00:08:12|
  2. 映画|
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トスカーナの休日


51QPQV260FL__AA240_.jpg最近見たDVD。「トスカーナの休日」


思いもしなかった夫の裏切りによる離婚で、すっかり落ち込んでいた主人公は、親友がプレゼントしてくれたトスカーナ旅行で一軒家を衝動買いしてしまいます。イタリアのゆったりした空気のなかで徐々に癒されていく様子が描かれます。


ダンナが最後まで寝ずに見られたということで、お話はとても分かりやすいです(笑)。イタリア人男性がみな典型的すぎますが(美人を見たらすぐくどこうとするとか)主人公といい雰囲気になるイタリア人が、「お互いに~人の典型のような行動をしてる」と笑いあうシーンがあるんで、意図的なんでしょうね。


主人公が前向きになれそうで、でもやっぱり引きずってる辺り、時間を必要としているところが割とリアルなんじゃないかと思いました。かなり筋書き通りなようで、ちょっとだけひねってるかな。全体のトーンとしては明るいし、気楽に見れる1本でした。


でも一番「へ~」と思ったのが、主人公の家を改装してくれる作業員がみんなポーランド人だったこと。親方はイタリア人。映画を見た丁度前の日に、語学学校の先生からこんな話を聞いたのです。


先生がよく知ってる近所のポーランド人は、同国から来るひとや外国人のお世話をよくしているそうです。彼らの主な仕事は家の建築、改築や装飾。先生が言うには、いまやどこの建築現場もたくさんのポーランド人が請け負ってるのじゃないかと。彼らは仕事が丁寧だし、真面目だし信頼が置けるということで評判がいいのだそうです。映画に出てくる3人のうち、ひとりは本国で文学部の教授だったという設定です。ポーランドは経済があまりうまくいってないと聞いたことはあるけれど、そんなに西のほうへ流入してるのでしょうか。今はEUに加盟してるはずだし、行き来もしやすいのでしょうね。そういうことを聞いてすぐだったので、「へ~イタリアでも?」と映画に関係なく驚いたのでした。




  1. 2007-05-04(Fri) 19:26:47|
  2. 映画|
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甘酒

20070502220647.jpg


近所の自然食料品店にはなんと玄米甘酒が売ってます。マクロビでは基本的に白砂糖を避けます。代わりにもっと優しい甘み(米飴やドライフルーツ、メープルシロップなどなど)を勧めてますが、その代表といえそうなのが甘酒。その甘みを生かしたお菓子をつくってみたくてこの前試したのが甘酒ゼリー。米飴で練った粒あんと二層にしてみました。私は好きだったのですが、ダンナにはNG。


20070502220701.jpg


じゃあイチゴムース風でどうだ!と出したら今度は好評。これ、いちごと甘酒と水と塩と葛を混ぜただけ。(火は通します)フルーチェ風の食感で、あっさりした甘さ。これはいい!レシピは英語のサイト(Amazake Basic Dessert http://www.amazake.nl/engels/index.htmlで見つけました。ざっと見たところ、甘みは甘酒か米飴のみで、卵、牛乳、砂糖は不使用のようです。アレルギー向けレシピなのかしら。面白いです。




  1. 2007-05-02(Wed) 22:03:05|
  2. マクロビオティック|
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