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ラスリン島

北アイルランドを旅行してきました。

P1010309.jpg

北海岸沿いの町、ポートラッシュを起点にジャイアンツ・コーズウェイ周辺をふらふらとしました。


ダンナも私も国際免許証を持っているのに、運転するのが怖いので(日本と同じ左側通行にもかかわらず...)ひたすらバスと電車で移動。いい加減、チャレンジすべきかな...。


ジャイアンツ・コーズウェイは、6角形の石柱郡がひしめく不思議な景色でした。本数の少ないバスを乗り継ぐ地点でもあったので、何回も通りました。


でも、そこより印象的だったのは、最終日に行ったラスリン島。


帰る日だけど、ちょっと時間があるから、とりあえず渡ってみるかとフェリーで到着。
ところがあまりに考えなしで、2時間半しかいられないのに、海鳥が見られるビューポイントへ行くバスにも乗りそびれ、レンタサイクルも借りそびれ、何しに来たの?状態に。お互いが悪いんだけど何だか険悪なムードになってきました。


フェリーの時間までに、行って帰って来れそうな所を地図で確認。一応、文化遺産に指定されてる場所があったので、行ってみることにしました。


これが大当たり。草がうっそうと茂る細い道を先へ進むと、なんとも美しい景色が広がってました。鮮やかな緑におおわれた、なだらかな丘に広がる紫や黄色の花々。その向こうに見える青い海。さっきまで曇ってたのに太陽まで覗いて、月並みな表現だけど、天国みたいと思いました。しかも人っ子一人いなくて、見かけるのは道を横切るウサギの白いおしりだけ。


ところで、わたしとダンナはかなり性格が違います。わたしは時どきヘンに気を使いすぎてひとりで疲れるタイプ。彼は基本的に自分のしたいことしかしない超マイペース。時どき、合わせてる(ような気になってる)自分が損してる気分になります。今回も険悪な雰囲気になったとき、そういったいや~な不満が湧き上がってきたのですが、そのきれいな景色を見た途端、そういった気分が消えていきました。ふと、わたし1人ではここにいなかっただろうなぁと思えたのです。



そして何となく、うまくできてるな~と思いました。悪い考えの渦に巻き込まれそうになると、それを見直させるきっかけが現れるような。単なる偶然ですけど、そうじゃないように考えるほうが楽しいかもしれません。
っていうか、単純なだけでしょうか。



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  1. 2006-08-22(Tue) 11:32:45|
  2. 旅行|
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教会でコンサート

ご縁があって、あるチャリティーコンサートで歌の伴奏をしました。


歌手は10代、20代の学生さん4人。一番年下の女の子はたぶん14,5歳で、ボーイソプラノのような初々しい感じの声でした。3人がソプラノ、1人はアルトで、曲目はドイツ歌曲からミュージカルの曲、賛美歌、イギリスの民謡っぽい曲と多彩でした。


教会でのこじんまりとしたコンサートで、聴衆には教会員らしきお年寄りの方が多かったです。随分久しぶりに歌の伴奏をしましたが、やはり生の歌声はいいです。練習するときに自分で歌ってみたり、歌詞を訳してみたりしますけど、合わせてみて初めてしみじみと沁みてくるものがあります。クラシック音楽に限らず、声のちからってあなどれないなあと思いました。楽器と合わせるのとはまた違った楽しさがあります。また機会をいただけるといいな。




  1. 2006-08-10(Thu) 04:08:47|
  2. イギリス生活|
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50回目のファーストキス

主人公ヘンリー(アダム・サンドラー)の恋する彼女ルーシー(ドリュー・バリモア)は、事故の後遺症で一晩眠ると事故前の記憶以外はすべて忘れてしまいます。この設定でコメディーとは、どうするのかな~と気楽に見始めたのですが...これはもう..やられました。


前半、ヘンリーがあの手この手でルーシーとの出会いを演出して、繰り返し彼女にアプローチします。でもいったいどうやって進展させるのだろうと思ってたのですが、彼女の家族やヘンリーの接し方が変化してきた辺りから、もう切なくて切なくて。もちろん笑えるシーンは繰り返しはさみこまれていて、ハナを垂らしつつも「ブフッ」とかふきだしてはいましたけど、後半は胸がキューンとしっぱなしでした。


ほとんどありえないというか、ファンタジーに近いのかもしれないけど、ありえてほしい優しさいっぱいのお話でした。それをユーモアでくるんでくれたのも良かったです。


ただ外国映画のギャグって、笑えるギリギリのラインのものが多い気がします。笑いの感覚ってかなり個人差がありますよね。この映画の前半の笑いもやや濃かったような。汚い系のギャグは好きじゃないのですが、ものによるかな~。「アメリカン・パイ」とかは苦笑が入りつつもかなり笑えたし。


私は英語の字幕で見ているので、実はセリフがはっきりとは分かっていません。結構自分の好きなように解釈してるかも。過去に、日本語字幕で「タイタニック」を見たときは泣けなかったのに、ドイツ語がよく分からないときに、ドイツ語で「タイタニック」を見たら泣けたことがありました。想像でかなり補ってる...?




  1. 2006-08-06(Sun) 07:55:08|
  2. 映画|
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2番目のキス

また違う映画を借りてきてしまった...。


初ファレリー兄弟監督の映画。いい!


仕事をばりばりこなすワーキングウーマンのリンゼイ(ドリュー・バリモア)とひょうきんな性格で生徒にも好かれている小学校の先生ベン(ジミー・ファロン)。お互い今までに付き合ったことのないタイプで最初は躊躇するけど、どんどん惹かれあい、順調に付き合い始めます。でも春になって野球のシーズンが始まる頃になると、どうもベンの様子が変。実は彼はレッドソックスの熱烈なファンで...というお話。


物語前半、レッドソックスに関することで盛り上がる彼や仲間達の様子はかなり痛くて、笑いながらも「それ、あかんやろっ」とつっこむ部分がかなりあります。でもリンゼイはなかなか寛容というかけなげだし、ベンも根はいいひとなので、何度か気まずい瞬間を繰り返しながらも二人が歩み寄ることでクリアしていきます。それでも、ついにどうしようもない食い違いが起こるのですが、このシーンではどちらの気持ちも分かりすぎる~と切なくなりました。


もちろんラブコメなので最後はハッピーエンドですけど、最後のふたりの会話に思わず涙が出ました。あんまりふたりがいじらしくて。エピソードの積み上げ方が丁寧だから、思いがけずほろりときたりするのでしょうね。最近ラブコメばかり3本続けて見たので、比較するとけっこう面白いです。


おまけで、監督や俳優のインタビュー映像があって、この映画の撮影中にほんとうにレッドソックスが86年ぶりに優勝したことについて語っていました。それってすごい偶然ですよね。


うちのDVDの中にいつの間にか「愛しのローズマリー」(これもファレリー兄弟)が加わってたので、見てみないと...。




  1. 2006-08-05(Sat) 08:34:50|
  2. 映画|
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間に合わない

最近、ダンナがやたらとビデオを借りてきます。感想を書きたいのに、次から次へと借りてくるので間に合いません。


ダンナはあらすじが追えなくなったり、登場人物が区別できなくなると寝てしまいます(笑)。もしくは次の日に見直したりするのですが、私はそういう訳にはいきません!一度見始めたら最後まで見ずにはいられないのです。あんまり面白くないかもと思っても、どういうオチをつけるのか見届けてやろうとか思っちゃうのです。


ダンナの選択基準は、「ラブコメ」(シリアスな映画はいやっぽい)または「これまでに気に入った映画に出演してる俳優が出てくる映画」のようで、私が絶対に借りなさそうなものもよくあるので、それはそれで面白いです。「迷い婚」「アバウト・シュミット」とか結構面白かったので、ちょびっと感想書いてみます。




  1. 2006-08-04(Fri) 08:39:34|
  2. 映画|
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