Category

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --------(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

イギリスで部屋探し Part2

(続き)
ピアノを入れてもいいか、大家さんにすぐに電話をしてくれましたが、あいにくお留守。時間は金曜日の夕方。その物件の担当のひとが土日は休みということで、月曜日まで返事を待つことになりました。

この待ち時間が辛いんですよね。条件に合う物件はそんなにたくさんある訳ではないし、早い者勝ちだから、どんどん次も見たい。(実際、見たかったいくつかの物件は、すでになくなってました)でも、そこがかなり気に入ってるから、許可があれば決めてしまいたい。その物件は、私達の予算の上限に近かったので、かなりきつかったのですが、環境も部屋もよくて「ここだ!」と思ったのです。


 月曜日に期待と不安でドキドキしながら不動産屋に行くと、ピアノがNGであっさりお流れ。あれは結構ショックでした。二人とも無言で、とぼとぼと帰途につきましたもの。


 その後見た3件のうちのひとつに決まったので一件落着しましたが、家探しは精神的に疲れます。今回は短期間で見つけなければというプレッシャーもあって、余計でした。


部屋はやっぱり見てみるまでは分からないですね。周りの環境もそうだし、部屋の雰囲気、匂い。家具なしと書いてあっても、冷蔵庫や電子レンジがついてたり、洗濯機があったり、ソファーを置いていってくれたりと条件は様々でした。


 部屋は全部ダンナと一緒に見たのですが、私よりずっとチェックが厳しかったです。私は「ま~いっか~」が口癖の優柔不断なひとなので、まかせてはおけなかったのでしょう。私の感想がいつも煮え切らないので、「昨日見た物件と比べて、今日見た物件のよかったところは?よくないところは?」と具体的に述べさせられたりしました。性格でるな~。


ひとつ仰天したのは、「コンロとシンクが別の部屋にある」物件。スパゲティー作っても、お湯を切るために鍋もって廊下を走るわけ….?


 決めたところは1階で、裏には広い庭があります。(上のひとと共有)環境もいいし、ピアノもオッケーだし、予算内で十分押さえられたし、とりあえず満足です。


さて、後は引越しと片付けだけど、いつまでも箱に埋もれているのはいやなので、一気にがんばろう!…とここに書いて景気付けしておこう(笑)。



スポンサーサイト

  1. 2006-05-17(Wed) 07:00:49|
  2. イギリス生活|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

イギリスで部屋探し Part1

新しい部屋が見つかって、ほっと一息。探してる間は焦りまくってましたが、済んでみれば「これもいい経験だったかも」などと余裕をかましてみたり(笑)。喉もと過ぎればなんとやら…。


せっかくなので、興味深かったことなど、思い出すままつらつらと書いてみます。


やはり、下調べにネットは役立ちました。fish4.co.ukというホームページのlettingsで、郵便番号と予算や条件を入れたら物件がピックアップされます。それでだいたいの地域と相場をつかんでから、不動産に直接行きました。


あ、その前に光熱費がどれくらいか知り合いに聞いてまわりました。現在の家賃がすべて込みのため、相場がどれくらいか分からなかったのです。それプラス、Council Taxという税金があって、70~90ポンドかかるということでした。これは住民税..なのかな?住んでる人数や場所によってかなり違うそうです。高級な住宅地でも高いし、逆に治安の悪いところでも高いとか。これらプラス家賃ということで、だいたいの予算を決めました。


部屋を見るための予約は、直接不動産に行って取り付けるのが一番はやかったです。最初、ひとりで行きたくない~と言ってEメールを出してみたのですが、返事なし。勇気を出して電話してみたら、「折り返し電話します」と言ったくせに返事なし。ダンナは電話で約束できたので、英語力の問題…?といじけてみたり(笑)。


不動産もいろいろでした。家を見るときにやって来たあるエイジェンシーのひとは、かなりラフな格好のお姉さんでした。ビーチサンダルにぼろぼろのバッグを提げて、大学生がちょっとアルバイト、といった風情でした。「決めない場合も、連絡したらいいですか?」と聞くと、「決めるなら今すぐオフィスに行きゃいいけど、そうじゃないならほっときゃいいのよ~」という返事でした。そこの物件、家具付きということだったけれど、前に住んでたひとがいらない物を置いていっただけっぽくて、台所やお風呂も薄汚れた感じでもうひとつでした。広さや駅から徒歩1分ということを考えると、かなり安かったけれど。


別の不動産は、社員がみんなきちんとした格好をしていて対応も丁寧でした。そこで見せてもらった物件がとても気に入ったのだけど、ひとつ問題が。私の大事な大荷物、グランドピアノを大家さんが入れてもいいと言うかどうか、です。


 そこは、さすがにきちんとした対応をするところで、大家さんに確認を取りますという返事でした。ちなみに上記のお姉さんは、会社のひとと相談して、「確認しなくても大丈夫よ。夜中に弾くわけじゃないんだし、どっちかっていうとピアノが聞こえるなんていいじゃない。」(私の感覚でかなり意訳)って感じで、こっちが「それでいいの~?ほんとに~?」と言いたくなりました。(長くなるので続く)




  1. 2006-05-17(Wed) 06:43:49|
  2. イギリス生活|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0
04 « 2006/05 » 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Archives

Search

Profile

kiharu

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。