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テーマパークのような部屋

新しい家に荷物を運び込みました。ダンナの同僚に車を2台出してもらって、結局3往復することに。近いところでよかった。


 荷物を運んだ後、お礼にご馳走をしようと思っていたのですが、時間が早かったこともあってお茶をすることになりました。来てくれたうちの一人が実はご近所で、彼の提案でそろってお邪魔することに。


そのおうちがすごかった!引越しのことよりそっちを書きたい!


建物自体が豪邸といいたくなるような立派な外観で、まずびっくり。こちらでは、昔の大きい邸宅を区分して、マンションのように借りたり買ったりできるところがよくあります。最初の内は、こんなでっかい家に、どんな人が住んでいるんだろうと驚いていたのですが、うまく利用されてますよね。


で、その彼のおうち。入るなり目の前に仏像が!しかも赤い証明に照らされて、怪しさ満点です。とにかくあちこちにインドっぽい仏像や人形が飾ってあって、なんちゃってオリエンタルのムードがたっぷり味わえます。リビングの壁は濃い紫。ソファも紫。そして真っ赤なじゅうたん。黄色がところどころポイントに使われてて、なんともキッチュな色彩。でも、家具の形はシンプルだし、色も深みがあるので、意外と落ち着いた雰囲気を作り出していました。統一感を感じられるというか…。


その彼はコンピュータのプログラマーということで、すごくラフな感じのひとで、こんなに濃い趣味だとは意外でした。


 トイレの飾り棚には、お菓子のおまけでついてくるようなフィギィアが百個くらい並べてあったり、廊下に電光掲示板のような時計がぶらさがっていたり、楽しいおうちでした。写真にとりたかったくらい。


 ちなみに彼はゲイで、私が今住んでいるところの大家さんもゲイなのですが、やっぱり室内装飾には凝っています。うちはどちらかというとオールドファッションで、重厚な雰囲気。一般的にゲイの人たちは、独自の美的感覚を大事にするというイメージがあったのだけど、やっぱりそうかも…とあらためて思いました。



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  1. 2006-05-30(Tue) 06:00:45|
  2. イギリス生活|
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スカイプその後

1週間近くたってしまいましたが、スカイプ使用後の感想を。


思ったよりクリアな音声で、受話器を持たずに話すのが妙に新鮮でした。ただ、時どき1秒間くらい音声が途切れるので、目上のひとと話したり、大事な通話にはつかえないかも。何回も「は?」「え、今聞こえなかったのですが」なんて言ってたらひんしゅくを買いそう。


 4人まで同時通話も可能らしいので、それはぜひやってみたいです。日本とイギリスとドイツの3人が一緒に話せたりするなんて、ワクワクするなぁ。


日本の父親に話すと、どうやら私がやる気になるのを待っていたらしく、「遅かったな~」という反応でした。あら、ごめんね。そういう父親はこれからヘッドフォンを買いに行く模様。


 引越しの荷物を、明日運びます。箱に詰める作業はだいたい終わりましたが、こんなにあるのかと我ながらびっくり。わたしの理想は、できるだけ物を少なくしてシンプルに暮らすことなんだけど、現実的にはなかなか難しいです…。




  1. 2006-05-27(Sat) 01:15:04|
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ついに...

スカイプをダウンロードしました!
スカイプはインターネットを通じて、世界のどこからでも無料通話できるソフトです。


以前からたびたび話題に上っていたのですが、パソコンの細かい操作が苦手なわたしは、ずーっと調べないまま放ってありました。この度、音声チャットで英語の練習ができないものだろうかと、ふと思い立って検索してみたら、スカイプのサイトに辿りついたわけです。


でも、喜ぶにはまだ早いかも。明日、スカイプをしてる友達と実験(?)予定。うまくいったら日本の両親にも導入してもらおうっと。




  1. 2006-05-21(Sun) 00:15:04|
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イギリスで部屋探し Part2

(続き)
ピアノを入れてもいいか、大家さんにすぐに電話をしてくれましたが、あいにくお留守。時間は金曜日の夕方。その物件の担当のひとが土日は休みということで、月曜日まで返事を待つことになりました。

この待ち時間が辛いんですよね。条件に合う物件はそんなにたくさんある訳ではないし、早い者勝ちだから、どんどん次も見たい。(実際、見たかったいくつかの物件は、すでになくなってました)でも、そこがかなり気に入ってるから、許可があれば決めてしまいたい。その物件は、私達の予算の上限に近かったので、かなりきつかったのですが、環境も部屋もよくて「ここだ!」と思ったのです。


 月曜日に期待と不安でドキドキしながら不動産屋に行くと、ピアノがNGであっさりお流れ。あれは結構ショックでした。二人とも無言で、とぼとぼと帰途につきましたもの。


 その後見た3件のうちのひとつに決まったので一件落着しましたが、家探しは精神的に疲れます。今回は短期間で見つけなければというプレッシャーもあって、余計でした。


部屋はやっぱり見てみるまでは分からないですね。周りの環境もそうだし、部屋の雰囲気、匂い。家具なしと書いてあっても、冷蔵庫や電子レンジがついてたり、洗濯機があったり、ソファーを置いていってくれたりと条件は様々でした。


 部屋は全部ダンナと一緒に見たのですが、私よりずっとチェックが厳しかったです。私は「ま~いっか~」が口癖の優柔不断なひとなので、まかせてはおけなかったのでしょう。私の感想がいつも煮え切らないので、「昨日見た物件と比べて、今日見た物件のよかったところは?よくないところは?」と具体的に述べさせられたりしました。性格でるな~。


ひとつ仰天したのは、「コンロとシンクが別の部屋にある」物件。スパゲティー作っても、お湯を切るために鍋もって廊下を走るわけ….?


 決めたところは1階で、裏には広い庭があります。(上のひとと共有)環境もいいし、ピアノもオッケーだし、予算内で十分押さえられたし、とりあえず満足です。


さて、後は引越しと片付けだけど、いつまでも箱に埋もれているのはいやなので、一気にがんばろう!…とここに書いて景気付けしておこう(笑)。




  1. 2006-05-17(Wed) 07:00:49|
  2. イギリス生活|
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イギリスで部屋探し Part1

新しい部屋が見つかって、ほっと一息。探してる間は焦りまくってましたが、済んでみれば「これもいい経験だったかも」などと余裕をかましてみたり(笑)。喉もと過ぎればなんとやら…。


せっかくなので、興味深かったことなど、思い出すままつらつらと書いてみます。


やはり、下調べにネットは役立ちました。fish4.co.ukというホームページのlettingsで、郵便番号と予算や条件を入れたら物件がピックアップされます。それでだいたいの地域と相場をつかんでから、不動産に直接行きました。


あ、その前に光熱費がどれくらいか知り合いに聞いてまわりました。現在の家賃がすべて込みのため、相場がどれくらいか分からなかったのです。それプラス、Council Taxという税金があって、70~90ポンドかかるということでした。これは住民税..なのかな?住んでる人数や場所によってかなり違うそうです。高級な住宅地でも高いし、逆に治安の悪いところでも高いとか。これらプラス家賃ということで、だいたいの予算を決めました。


部屋を見るための予約は、直接不動産に行って取り付けるのが一番はやかったです。最初、ひとりで行きたくない~と言ってEメールを出してみたのですが、返事なし。勇気を出して電話してみたら、「折り返し電話します」と言ったくせに返事なし。ダンナは電話で約束できたので、英語力の問題…?といじけてみたり(笑)。


不動産もいろいろでした。家を見るときにやって来たあるエイジェンシーのひとは、かなりラフな格好のお姉さんでした。ビーチサンダルにぼろぼろのバッグを提げて、大学生がちょっとアルバイト、といった風情でした。「決めない場合も、連絡したらいいですか?」と聞くと、「決めるなら今すぐオフィスに行きゃいいけど、そうじゃないならほっときゃいいのよ~」という返事でした。そこの物件、家具付きということだったけれど、前に住んでたひとがいらない物を置いていっただけっぽくて、台所やお風呂も薄汚れた感じでもうひとつでした。広さや駅から徒歩1分ということを考えると、かなり安かったけれど。


別の不動産は、社員がみんなきちんとした格好をしていて対応も丁寧でした。そこで見せてもらった物件がとても気に入ったのだけど、ひとつ問題が。私の大事な大荷物、グランドピアノを大家さんが入れてもいいと言うかどうか、です。


 そこは、さすがにきちんとした対応をするところで、大家さんに確認を取りますという返事でした。ちなみに上記のお姉さんは、会社のひとと相談して、「確認しなくても大丈夫よ。夜中に弾くわけじゃないんだし、どっちかっていうとピアノが聞こえるなんていいじゃない。」(私の感覚でかなり意訳)って感じで、こっちが「それでいいの~?ほんとに~?」と言いたくなりました。(長くなるので続く)




  1. 2006-05-17(Wed) 06:43:49|
  2. イギリス生活|
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久しぶりにコンサート

コンサートに行きました。

プログラム


ボロディン・中央アジアの草原にてt1_50777.jpg
チャイコフスキー・バイオリン協奏曲
ラヴェル・亡き女王に捧げるパヴァーヌ
ムソルグスキー・ラヴェル編曲・展覧会の絵

指揮・グスタヴォ・ドゥダメルGusutavo Dudamel
バイオリン・タスミン・リトルTasumin Little
ロイヤル・リバプール・フィルハーモニック・オーケストラ(略してRLPO)

久々に泣いてしまいました。「展覧会の絵」が強烈で…。ここのオケには度々がっかりさせられているので、あんまり期待してなかった分、自分でもびっくり。指揮者の力ってすごいとあらためて思いました。後で調べたら、この人、なんとまだ25歳。23歳のとき、マーラー指揮者コンクールで優勝したそうです。サイモン・ラトル、ダニエル・バレンボイム、クラウディオ・アバドなどの有名指揮者に定期的についているようで、なるほど若手有望指揮者だったのね。

爽快なテンポで、よどみない音楽の流れ。かなり熱いけれど、嫌味は感じませんでした。最後の曲「キエフの大門」に入った瞬間、ばーっと胸が熱くなってしまいました。映画以外でこんなに泣いたのは久しぶりで、「私、ストレスでもたまってたかしら?」と一瞬考え込んだりして(笑)。あ~、家探しのせいかも。そうそう、新しい部屋は見つかりました。

隣のダンナは、いたって冷静。「このオケにしたらよかったかも」だそうな。「ここの常任指揮者(Gerard Schwarz)は、もうひとつやる気ないよね」というのが二人の一致した意見でした。




  1. 2006-05-12(Fri) 08:52:31|
  2. コンサート|
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引越し

ハロゲイトについて書こうと思ってるうちに、ベルリンへ行って帰ってきてしまいました。
その上、今度は引越しです。そんな予定ではなかったのに~。
家探し、荷物詰め、もろもろの変更、面倒だけど仕方ありません。
さっさと決めて落ち着きたいものです。




  1. 2006-05-02(Tue) 19:20:42|
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