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イースター

なんだかいきなり滞っているような...。
まとまった文章を書くのって、結構時間がかかります。私の場合...。


明日からイースターで、4連休です。
せっかくなので、ちょっと遠出をしようかと。
ハロゲイトを起点に、ヨークシャーデイルズ国立公園のほうへも
足を伸ばしてみようと思っています。


イースター明けには友人が遊びに来るので、今日は部屋の片付けをしてました。
お天気がよいことを祈ります。



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  1. 2006-04-14(Fri) 07:00:07|
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ラッパスイセン

IMG_3029.jpg


今日は電車で30分くらいのところにあるsefton parkに行ってきました。
といっても普通の公園なんですけど、思ったよりきれいでした。
真ん中に大きな池があって、広々していて、お散歩に最適です。


最近、花屋の店先でよく見るラッパスイセンが、あちらこちらに咲いていました。
”Daffodil”というのですが、発音が難しくてなかなか覚えられません(泣)。


公園の一部に、密集して植えてあるところがあって、壮観でした。
風はまだまだ冷たいのですが、この景色だけ見ると春まっさかりです。




  1. 2006-04-10(Mon) 06:36:38|
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オール・アバウト・マイ・マザー

ペドロ・アルモドバル監督の「オール・アバウト・マイ・マザー」を見ました。私がドイツでプライベートレッスンを受けていたドイツ人の先生がこの監督を好きで、折に触れて勧めてくれていました。派手なハリウッド映画じゃなく、ヨーロッパ系の佳品が好きだったようなので、そういうイメージを持ちつつ見てみました。

 

見終わった瞬間は、なんとも考えがまとまらなかったのですが、後からだんだんと良い映画だったと思えてきました。

映画の最初から、主人公のマヌエラは目の前で息子を亡くすという過酷な状況に陥り、彼女を取り巻くひとびともまた、それぞれに問題を抱えています。それでも映画のトーンは、不思議とあまり暗くありません。赤を基調としたような色彩のせいでしょうか。スペインというお国柄?

泣いたり叫んだりする劇的なシーンはあっさりと流されて、話は先へ先へと進みます。

彼らの状況はいささか極端にも見えますが、その一方で人生ってこんなもんかもと思わされました。雑多なことを抱えつつ、ひたすら前へ進むという。

 

「欲望という名の電車」は名画として有名なことしか知りませんが、この映画がそのオマージュであることが、最後に出てくる監督のメッセージで分かります。さらにつづく、「全ての女優、全ての女性(女性になった男性も含む)、母になる女性、そして自分の母親に捧げる」という言葉がまた印象的でした。


  1. 2006-04-07(Fri) 06:07:53|
  2. 映画|
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リバプールの今

アメリカのライス国務長官がリバプールを訪れています。CNNでチェックしたところ、ベルリンでのイラン核問題に関する主要国協議の帰途、立ち寄ったそう。昨日の夜、フィルハーモニックホールでコンサートを聴いたみたいです。市内のあちこちでは、アメリカに対して反戦を掲げるデモが行われていたそうですが。


なんでまたリバプールに?同市が「European Capital of Culture 2008 ・ ヨーロッパ文化都市」とやらに指定されているから、その視察?と思ったのですが関係ないようです。


ところで、その「European Capital of Culture 2008」について。私はイギリス政府による再開発事業かしらと思っていたのですが、念のため検索してみると微妙に違うみたい。ヨーロッパ文化都市に指定された年は、そこでヨーロッパ各国の文化団体による様々な催しが行われるそうで、それに向けてリバプールは街の整備を進めているようです。でも、そもそも誰がその都市を指定するんだろうとか、資金援助はどうなってるんだろうとか、新たな疑問が沸いてきました。どっちにしろ活性化にはつながっているみたいですね。
ちなみにリバプールというと、サッカーチームが有名で、ビートルズの出身地ということも観光の売りになっています。ジョン・レノンやポール・マッカートニーの生家を見学できるツアーがあるそうな。う~ん、ここにいる間に一度くらい見にいくべき?


もともとリバプールはイギリスでも最大級の貿易港として栄えたのですが、第2次世界大戦後は産業が振るわなくなって、失業者のあふれる町となってしまったようです。地元出身、50代半ばの大家さんが、港沿いの道を車で走りながら、「昔はここにズラーっと大きな船が並んでたもんだけどね。」とか、「ここは評判のいい病院だったけど、患者のほとんどは港で働く人間だったから、今は病院じゃなくなってしまったんだ」とか言うのを聞くと、そんなに昔のことではないだろうし、徐々に徐々に景気が落ち込んでいったのかなと思います。


現在、市内の中心部では工事現場をよく見かけますし、新しい建物もぽつぽつと増えているようです。海沿いにはアルバートドックと呼ばれる比較的新しい観光エリアがあって、美術館、レストラン、ショップなどが立ち並んでいます。こういう文化事業の経済効果がどの程度あるのか分かりませんが、たまたま途上の時期に居合わせたのだし、興味をもって街の変化を観察するのも面白いかもしれません。




  1. 2006-04-01(Sat) 18:55:50|
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