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イングリッシュ・ペイシェント

ブログに感想を書くという動機ができたとたん、立て続けに映画を見ています。
映画の楽しさを再確認。
大学時代は、趣味の合う友達とよく映画館に行ったなあ。

高校3年のとき、映画好きの友達が「気に入った映画は、居残って何回でも見る」と言っていたのを、なぜかすごくかっこいいと思ったっけ。その頃は入れ替え制の映画館が少なかったから、そういうことも可能でした。
その彼女が勧めてくれた「ダンシングヒーロー」(バズ・ラーマン監督)が強烈で、激しく泣いて、もう一度ひとりで映画館に見に行ったことを思い出します。

その少し後に、「ダンシングヒーロー」のフィギュアスケート版を狙ったような「冬の恋人たち」(だったっけ?)という映画が公開されて、まんまとその策略に引っかかって駄作を見てしまったのもご愛嬌(笑)。

で、今日は大家さんに借りた「イングリッシュ・ペイシェント」を見ました。
なんだか最後まで主人公に共感できない映画でした。
レイフ・ファインズ演じる主人公は人妻と恋に落ちるんだけど、
わたしから見たら、夫のほうがよっぽどいい男だわ~と思ってしまいました。
裏切られる夫を演じているのが「ブリジット・ジョーンズの日記Part.1」でけっこう好きなコリン・ファースというのも大きいかもしれません。
単にわたしの趣味の問題?
この主人公の押しの強さや、自分の思いが受け入れられないときのヒステリックさなど、監督はエキセントリックな男として描きたかったのかもしれないけど、もうひとつ理解できませんでした。
映画館で見たなら、美しい映像は印象的かもしれないけど...。

ジュリエット・ビノシュ演じる看護婦と爆弾処理班の軍曹のちょっとしたエピソードは微笑ましくてよかったです。



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  1. 2006-03-24(Fri) 08:31:37|
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