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チャーリーとチョコレート工場

ティム・バートン監督のチャーリーとチョコレート工場を見ました。
いや、楽しかった。


原作はロアルド・ダールによる子供向けの本なので、私でも英語で読めるかしらと挑戦していたのですが、読破しないまま置いてました。リスのエピソードまで読んでたので今度は最後まで読んでみようと探してるのですが、見つかりません…。どこにいったの?


チャーリーの4人の祖父母が、ひとつのベッドに寝ている図がそのまま再現されていて、ちょっと感動でした。チケットが当たって、おじいちゃんがダンスするシーンも好きです。バートンは原作本が大好きなんだろうな。でも、父と息子のエピソードはバートンのアレンジですね。先日見た「ビッグ・フィッシュ」に引き続き、このテーマが織り込まれてるところを見ると、バートンにとって、大事なテーマのひとつなのでしょうか。


ウンパールンパの奇妙な踊り、ちっともかわいくない子供たち、素朴なチャーリーと家族たち、へんてこりんなミスターウォンカ、細かいことは考えずこの世界観を楽しむのが一番です。それにしても、バートンは傾いた家がとにかく好きなのね。



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  1. 2006-03-30(Thu) 02:21:29|
  2. 映画|
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ブラックプール訪問記

土曜日に、ブラックプールという街へ遊びに行きました。


地球の歩き方には載っていない海辺の街で、娯楽施設の多いリゾート地という印象でした。といっても高級なではなく、やや猥雑な感じ。


ブラックプールというと、うっちゃんなんちゃんの社交ダンス部が、番組企画でダンス大会に出場するために訪れてました。うろ覚えなのですが、たしかブラックプールは社交ダンス愛好家の聖地で、アマチュアでは最大級の選手権大会が開催されるのだ...とかなんとか言っていたような。


海岸沿いには、カジノやディスコ、ダンスホールっぽい建物が並び、大きな観覧車やジェットコースターも見えました。そのなかで英語のガイドブックに載っていたブラックプールタワーに登ってみました。


このタワーを含む建物が、また何ともいえないキッチュな雰囲気をかもしだしていました。総合娯楽施設とでもいうのでしょうか。1階にちっちゃい水族館、2階にはサーカス場、3階にダンスホール、4階にはゲーム機やカフェテリアがあり、5階からエレベーターで地上160メートル程の展望台へ上れます。
そうそう3階には、「恐竜の歴史を知ろう!」みたいな、乗り物でぐるっと見てまわるアトラクションがあるのだけど、浅草のお化け屋敷でもこんなにしょぼくないのでは..と思わせるシロモノでした。


この建物、1894年にオープンしたらしく、なんと100年以上の歴史があるそうな。いかにも戦前っぽい写真が展示してあって、古きよき時代があったことを思わせました。過去に火事があって再建されたらしく、再オープン時に故ダイアナ妃が訪れたときの写真が飾ってあったりしました。 全体にどこかうらぶれた雰囲気で、でも家族連れが結構うろうろしていたりして、なんともいえない味がありました。


ここのダンスホールはちょっとお気に入りだったかも。
オペラハウスを思わせるデコラティブな内装で、舞台上ではオルガン奏者がダンスミュージックを生演奏しています。マイクで次はワルツ、とかルンバ、とか告げられると、ダンスフロアの周りの席から、踊りたい人たちが中央へ出てくるのです。
踊ってるのはほとんどお年寄りのご夫婦。大抵おばあちゃんのほうが元気で、おじいちゃんの足元はおぼつかないかんじ。でもみんな楽しそうで、微笑ましい光景でした。きっと50年代とか若かりし頃には、ジャイブやルンバを颯爽と踊っていたんじゃないかな。


 雨も降り出したし、土曜日の5時ごろにはほとんどのお店が閉まってしまうので、早々と引き上げるつもりだったのに、ここで誤算が。代行バスが渋滞に巻き込まれたり、電車が大幅に遅れたりして、直通の電車なら1時間20分のところを4時間かけて帰るはめになりました。この前、遠出したときもそんな感じで、毎回毎回カンベンしてよ~と思ってしまいます。1時間に一本の電車が、アナウンスもなくキャンセルされるなんて、日本ではありえない!他のお客もその内来るだろうと辛抱強く待っていて、私たちも寒風吹きすさぶホームで待つこと30分、しびれを切らして電光掲示を見に行ったら、(またそれが遠いんだわ)ただ「Delay」(遅延)と書いてるだけで、がっくりきました(泣)。


 最後の締めがナンでしたが、週末の気分転換にはなった…かな?




  1. 2006-03-27(Mon) 08:27:55|
  2. 旅行|
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イングリッシュ・ペイシェント

ブログに感想を書くという動機ができたとたん、立て続けに映画を見ています。
映画の楽しさを再確認。
大学時代は、趣味の合う友達とよく映画館に行ったなあ。

高校3年のとき、映画好きの友達が「気に入った映画は、居残って何回でも見る」と言っていたのを、なぜかすごくかっこいいと思ったっけ。その頃は入れ替え制の映画館が少なかったから、そういうことも可能でした。
その彼女が勧めてくれた「ダンシングヒーロー」(バズ・ラーマン監督)が強烈で、激しく泣いて、もう一度ひとりで映画館に見に行ったことを思い出します。

その少し後に、「ダンシングヒーロー」のフィギュアスケート版を狙ったような「冬の恋人たち」(だったっけ?)という映画が公開されて、まんまとその策略に引っかかって駄作を見てしまったのもご愛嬌(笑)。

で、今日は大家さんに借りた「イングリッシュ・ペイシェント」を見ました。
なんだか最後まで主人公に共感できない映画でした。
レイフ・ファインズ演じる主人公は人妻と恋に落ちるんだけど、
わたしから見たら、夫のほうがよっぽどいい男だわ~と思ってしまいました。
裏切られる夫を演じているのが「ブリジット・ジョーンズの日記Part.1」でけっこう好きなコリン・ファースというのも大きいかもしれません。
単にわたしの趣味の問題?
この主人公の押しの強さや、自分の思いが受け入れられないときのヒステリックさなど、監督はエキセントリックな男として描きたかったのかもしれないけど、もうひとつ理解できませんでした。
映画館で見たなら、美しい映像は印象的かもしれないけど...。

ジュリエット・ビノシュ演じる看護婦と爆弾処理班の軍曹のちょっとしたエピソードは微笑ましくてよかったです。




  1. 2006-03-24(Fri) 08:31:37|
  2. 映画|
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ビッグ・フィッシュ

すごくいい映画!
主人公が物語を語り始めた瞬間に、胸がいっぱいになりました。

 ほんとうの父親を知りたいと思う息子。
でも“ほんとうのこと”って何だろう。

「物語」を語る人によって凝縮されたものは、
思いがけないくらい深いところまで届くのですね。

ティム・バートン監督の語り口ってなんとも魅力的。よく彼はシャイだと評されているけど、なるほどと思いました。控えめでありながら、あくの強いいびつな世界。その絶妙なバランスがなんともいえないおかしみを感じさせます。

なぜか分からないけど、今までティム・バートン監督作品は、興味があってもなかなか手が出ませんでした。「シザーハンズ」が話題になった頃一度見て、主人公が理不尽に追い立てられる様がいやだというネガティブな感想が残ったからかもしれません。でも、見たのはもう10年ほど前で、内容は断片的にしか覚えていません。あと、「猿の惑星」とか「マーズ・アタック」とか私が絶対見なさそうな作品を監督してたからかな?

このところ、昔好きだった映画を見直したら、こんなのだったっけと拍子抜けすることがあります。やっぱりそれなりに成長して見方が変わってるんだろうな。




  1. 2006-03-23(Thu) 07:24:57|
  2. 映画|
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ホテル・ルワンダ

映画「ホテル・ルワンダ」を見ました。
日本での公開を求める署名活動が行われていたことを知って、興味を持っていました。

すでにいろんなところで感想を読んでいたので、心の用意はしていたのですが、やはり辛い、でも見てよかったと思える映画でした。この種の、過去に起きてしまった出来事をつたえる映画はたくさんあって、見るたびにいろんな意味で無力感に襲われるけれど、そこに思いを馳せることに意味はあるような気がします。

多数派のフツ族であるポールは、フツ族であろうとツチ族であろうと頼ってきたひとびとを見捨てられないというまっとうな感覚に従って行動するのですが、あのいつ殺されてもおかしくない狂った状況で、そのまっとうな感覚を保持し続けたことに心を動かされます。

このDVD、図書館で借りてきたら、なんと字幕が全くなくてひるみました。でも、せっかく借りたんだから~と普段の10倍の集中力で見ました。前知識がなかったら、いろいろ理解できないところでした。細かいセリフはほとんど分からなかったけど…想像力で補えた..かな?



  1. 2006-03-21(Tue) 06:02:49|
  2. 映画|
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はじめの一歩

とにかく始めてみます。
前々からブログをしてみたいと思っていたけど、なかなか実行に移せずにいました。
日記も続いたためしがないしな…。
結構やる気満々だったのだけど、タイトルが決まらない。
なんだか、ジョギングを始めるのにまずは格好から入るみたいな
自分がばかっぽいと思いつつ(よしもとばななの小説で、そういう主人公がいたっけ)、この辺で手をうってとにかく始めてみます。
日常生活でも、自分の表現力の貧困さを嘆いているので、
その訓練にならないかしらという下心もありつつ、
のんびり楽しんで書ければよいなと思います。




  1. 2006-03-20(Mon) 05:51:25|
  2. 未分類|
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