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クリスチャン.ツィメルマン ソロコンサート

久しぶりのコンサート。

今年はショパン生誕200年ということで、オールショパンプログラム。

ノクターン5番、スケルツォ2番、ピアノソナタ2、3番、舟歌。

さすがツィメルマン。繊細さと大胆さのバランスが素晴らしいです。
ここぞというところはたっぷり聴かせてくれるけど、やりすぎないんですよね。
ツィメルマンならではのセンスのよさというか上品さが感じられます。

3番のソナタの後半は圧巻でした。
自ら調律をしたり、音響の研究や楽器製作にまで関わったり、幅広い分野に造詣が深いとのことで、頭脳派なイメージだけど、冷たい演奏ではないな~と思います。


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  1. 2010-05-26(Wed) 23:06:10|
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NYで盛りだくさんの一日

カーネギーホールでウィーンフィルのコンサートを聴きました。

カーネギー

日本に帰ったらなかなか行けないだろうと思われるので、この機会に行っておかねば!

前半のシェーンベルクとブーレーズはともかく、後半のベートーヴェンの5番が最高でした。
やっぱり音のニュアンスが繊細です。ピアニッシモの緊張感が素晴らしい。。
久しぶりに胸が躍りました~。
ここぞというところのたっぷり感や、盛り上げ方がバレンボイムらしいと思いました。
前日はブーレーズの指揮で、バレンボイムは協奏曲を弾いたそうですが、相変わらずパワフルだわ~。

hotel mariot

夜は偶然コンサートで一緒になった友達と、夕ご飯の後、ホテルマリオットのバーへ。
タイムズスクエアにあるこのホテル、真ん中がどーんと吹き抜けになっていて、バーへと上るガラス張りのエレべーターからの眺めが面白いです。
1時間で360度回転するバー&レストランでまったりした後、今度はCafe Laloへ。

cafe Lalo 1

ここは、映画「ユーガットメール」で、メグライアンがトムハンクスを待っていたカフェなのです。
トムハンクスが気になるメル友の正体を知る場面です。

映画のイメージと打って変わって、明るくポップな雰囲気。
8時くらいに行くと、店内は満員で、狭い通路に待ってる人の列ができてました。
映画のおかげでいまだに人気なのかな?と話していたのですが、そうではないみたい。
アメリカのケーキは全体に甘過ぎるのですが、ここのはあっさりしていて美味しかったです。
きっとご近所のひとに人気なんですね。

cafe lalo 2


おそらくアメリカ滞在最後のニューヨーク。
盛りだくさんに楽しみました。










  1. 2010-01-21(Thu) 14:21:20|
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メトロポリタンオペラ

年末に初めてメトロポリタンオペラハウスに行ってきました。

Met1.jpg

演目は「ヘンゼルとグレーテル」
クリスマス後の平日、11時にスタートということで、小さなお子さんを連れたご家族が多かったです。
座席はもちろん一番安いファミリーサークル。

Met3.jpg

この席、2、3歳と思われる小さなお子さんを連れた人がたくさんいて驚きました。
始まった直後、ちょっと騒いでる子もいたけど、特に気にならず。
お値段も20ドルとお得だし、気軽にオペラが楽しめていいな~と思いました。

「ヘンゼルとグレーテル」は初めて見ました。
ファミリー向きだし、クリスマス時期ということで「クルミ割り人形」的な華やかさを期待したのですが、
全体に非常に渋い色合いでした。グレー、茶色、白みたいな。
お菓子はカラフルだったけど。

演出もコミカルかつちょっとグロい?ような感じ。
どぎついシーンは何もないのですが、幕間に降りてくる緞帳のイラストが真っ赤な口だったり。
ヘンゼルとグレーテルが引き寄せられるお菓子が、真っ赤な舌のかたちのワゴンにのっていたり。
焼けこげた魔女の体の一部をぽっきり折ってみたり。人型チョコレートみたいな見た目だけど。
二人が見る夢として、ちょっと不気味なかぶりもののコックがいっぱい出て来るシーンがハイライトかな?

3幕の舞台が、それぞれ違ったタイプのキッチンというのも面白かったです。

でも、もうちょっと華やかなお菓子の家を見てみたかったかな~。

Met2.jpg
Met4.jpg

オペラハウス自体はとってもモダンな印象。
どこから見ても見やすそうでした。
前の座席の背に、英語字幕が出るモニターがあるのが便利。
ドイツ語のオペラだと思うけれど、今回は英語でした。

メットは財源が豊かだから演出が派手だよ~と聞いていたので、そういうのも見てみたい気がします。
「トゥーランドット」だと舞台美術が華やかかしら。








  1. 2010-01-04(Mon) 06:57:49|
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野外コンサート

週末はつづけてコンサートに行きました。

Norfolk音楽祭のプログラムのひとつ、Tokyo String QuartetとフレッシュなJasper String Quartetのジョイントコンサート。
美しい芝生が広がるなかに立てられた木造の音楽ホールで、コンサートを楽しみました。
100年以上前に建てられたホールは、木のぬくもりが感じられて、音も柔らかに響く気がしました。
ここでラフマニノフがピアノコンチェルトの2番を弾いたことがあるそうな。

前半は東京カルテットによるハイドンとベートーヴェンの四重奏。
後半はふたつのカルテットによるメンデルスゾーンのオクテット。
すごく生き生きとして、心踊る演奏でした。

その次の日は、街中での野外コンサート。
音響はともかく、芝生の上でピクニックをしながら聴けるのがいいです。
途中、市庁舎の鐘の音や、救急車のサイレンがうるさかったのは、まあご愛嬌。
こちらの爽やかな夏ならではの楽しみですね。


  1. 2009-07-14(Tue) 12:37:52|
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The Nash Ensemble

チケットを譲ってもらい、久々にコンサートへ行きました。

ナッシュ・アンサンブル

プログラム
シューマン おとぎ話 作品132 (ピアノ、クラリネット、ビオラ)
ヴォーン・ウィリアムズ 五重奏曲 ニ長調(ピアノ、クラリネット、ホルン、バイオリン、チェロ)
デュカス ヴィラネッラ(ホルン、ピアノ)
ドヴォルジャーク ピアノ四重奏曲 作品87

シューマンはぴんと来なかったのですが、ヴォーン・ウィリアムズから、ぐっと引き込まれました。

ヴォーン・ウィリアムズはそんなにたくさん聴いたことがないけど、いつも映画音楽のようなポピュラーさとロマンティックさを感じます。特にこの曲はホルンとクラリネットが加わってるから、交響曲っぽいのかな。

後半、ドヴォルジャークが圧巻でした。
ナッシュ・アンサンブルの演奏は、静と動のコントラストがどぎついくらいでしたが、盛り上がる部分の推進力とパワーが圧倒的。ジプシー風な曲調での躍動感には心躍りました。
全体に鋭い感じで現代的な音色かな?好き嫌いは分かれそうです。

アンサンブルの一体感と、心から楽しそうに弾いてる様子もよかったです。





  1. 2009-04-08(Wed) 12:32:28|
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