Category

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --------(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ハッピーハロウィーン

P1030343_convert_20091101023422.jpg

PCがまた変わって、写真のサイズの変え方が分からないな~。

うちのかぼちゃくんとスパイダー。





スポンサーサイト

  1. 2009-11-01(Sun) 02:36:05|
  2. アメリカ生活|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

インターナショナル・カフェ

週一で顔を出している集まりが、場所を借りている教会のバザーでカフェをするということでお手伝い。

メンバーがいろんな国の出身なので各国の料理がメニューに。

ドイツ風ミートボールとポテトサラダ、スウェーデン風ライスプディング、インドネシア風チキン、ポルトガル風スープ、寿司、ギョウザ、キッシュ、カレー味のクスクス、抹茶カステラ、クレープなどなど。

私はウェイトレスをしました。
人生初!(大げさ)
ちゃんとオーダーをとってサーブしてという、思ったよりちゃんとしたカフェで始めは緊張しましたが、意外と楽しかったです!

去年よりも盛況だったらしく、全部のテーブルがうまるとかなりの忙しさでした。

状況把握とか、テーブル担当者はやっぱり決まってたほうがいいんだなとか、付随すること(サラダにドレッシング、コーヒーにミルク、寿司に醤油、カトラリーのセッティングなど)はちゃんとセットにしとかないとすぐ忘れるな~とか、普段レストランで何気なく受けてるサービスも、極めるとなるとかなり細かく気遣うんだろうなということが実感できました。

視点が変わると何だか新鮮です。
なかなか面白い体験でした。



  1. 2008-12-07(Sun) 11:36:12|
  2. アメリカ生活|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

サンクスギビングデイ

あっという間に12月。

先週の木曜日はサンクスギビングという祝日でした。友人宅でのパーティーに参加。
七面鳥の丸焼きとクランベリーソース、スタッフィングなど、日本人ばかりの集まりとはいえサンクスギビングの典型的な料理を頂きました。
スタッフィングというのは本来ターキーの中に詰めるもののようだけど、衛生面の問題などで別に作るのが一般的だそうです。パンとチーズやナッツ、刻んだ香味野菜などのオーブン焼きという感じでした。

サンクスギビングはアメリカではクリスマスよりも重要なファミリーの祝日のようで、その短い週末にみんなこぞって帰省するそうです。

由来は諸説あるようですが、英会話クラスで聞いたのはこんな話。
イギリスからの移住者が、初めての厳しい冬に食物がなくて困っていたとき、先住民の助けによって危機を乗り越えたということで、その次の収穫の季節に感謝の意を込めて共に食卓を囲んだというのが始まりなんだとか。

アメリカに来るまでサンクスギビングという祝日があるのもよく知らなかったので、面白いなと思いました。
成田美名子の「CIPHERサイファ」(マンガです)で描かれるアメリカンライフが面白かった覚えがあるけど、今読み返したら「この行事のことだったのか~」と楽しめそう...。

先住民(いわゆるインディアン)の話しは時々話題に上がるので、アメリカの負の歴史の側面に初めて関心を持ちました。今更だけど。
よく考えると、映画の背景の一部として使われてたんだとあらためて思い出しました。「ラスト・サムライ」「父親たちの星条旗」「ラスト・オブ・モヒカン」とか。手塚治虫のマンガ「ユニコ」にあった悲しい話しも、そういえばその時代が舞台でした。

それはともかく、楽しいパーティーでした。

その次の日は初めてボストンへ行ってきました!
それは次の記事で。










  1. 2008-12-03(Wed) 13:49:32|
  2. アメリカ生活|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

大統領選

大統領選が終わりました。

昨日の夜は選挙速報の番組ばかり。
夜12時過ぎ、寝る前にテレビをつけるとオバマのスピーチが始まったところでした。

後半、有権者のひとりである106歳の黒人女性に言及したところが印象に残りました。かつて女性であることと肌の色で投票ができないという状況があったけれど、長い時間を経て、変えられないと思われたことも私たちは変えてきた!というような内容だったと思います。

オバマを応援するフラッグに「Change」という文字をよく見かけました。
「変えなければいけない。私たちは変われる」という感じでしょうか。
「Yes, we can!」という繰り返しが力強かったです。

スピーチの後、副大統領のバイデン氏が現れ、両方の妻、子供、その他のファミリーと次々登場するところは絵になるな~と思いました。
やっぱり演出がすごいですね。
会場をうめる人々の興奮した表情も重なり、すごくエモーショナルです。
舞台上でみなが抱擁しあい、笑顔で手を振り、去っていくまでの間、流れてた音楽がまたいかにもヒロイックな感じで面白かったです。(映画、アルマゲドンのラストの大仰な音楽を思い出してしまった..(笑.)
会場で流れてるように聞こえたけど、それともあれはテレビだけだったのかな?

さて、これからどうなっていくのか...。




  1. 2008-11-06(Thu) 08:35:29|
  2. アメリカ生活|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 0

trick or treat!

「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」

というわけで、ハロウィーンです。

spider.jpg

お友達の娘さんといっしょに行ってみました。(私はお菓子をねだったりしてませんよ。当たり前か(笑)

夕方5時半頃には仮装した子供たちの姿がぽつぽつと。

しっかり飾り付けをしてる家のひとは、たいがい玄関前に座って子供を待ち構えています。
凝ってるところだと骸骨の仮面をかぶってたり、マッドサイエンティスト風に白衣を着てフラスコを振ってたり、魔女の格好をしていたり。

house1.jpg

子供の仮装は可愛らしいです。
スタンダードなところはお化け、魔女、骸骨。
着ぐるみだとドラゴン、恐竜、きりん、ライオン、はち、猫、ねずみなど動物系。
王子様、お姫様。
変身物のヒーロー、トランスフォーマー、消防士。
ちなみに友達の娘さんは七五三の着物姿で大好評でした。

garden 2

付き添いの親も一緒に仮装を楽しんでました。
魔女風の帽子をかぶったり、カラフルなかつらをかぶったり、顔だけペイントしてたり、たいがい軽い感じですが、全身がんばってる人もちらほらと。

skeleton.jpggarden.jpg

魔女、女装したお父さん、バッドガール、宇宙飛行士。
家族みんなでスターウォーズの格好をしてるのも面白かったです。
お父さんが白いロボットみたいな兵士?でお母さんがレイア姫。
子供はダースベイダーとたぶんルークかハン・ソロ?
(実は映画を見てないので詳しく分からないのです)
写真撮りたかったです...。

暗くなると灯のともったかぼちゃのランタンが浮かび上がって更にいい感じ。
今日はお天気もばっちりで暖かい日だったので、7時過ぎでもまだ通りは子供たちの声でにぎわってました。
初めて体験するアメリカのハロウィーン。思ったより楽しかったです。





  1. 2008-11-01(Sat) 11:34:32|
  2. アメリカ生活|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 2
04 « 2017/05 » 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Archives

Search

Profile

kiharu

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。